狂乱のドライオーガズム掲示板 59556

ドライオーガズム達成を目指す方々の掲示板です。いろんなメソッドは「狂乱のドライオーガズム」に詳しく書いてますので、まずはそちらを読んで下さいね。


ドリー誘拐(7)

1:ドリー :

2017/07/30 (Sun) 12:05:13

スレッドが長くなったので新しくしますね。

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 幸いラウンジの入口付近は薄暗くて僕はホッとしたが、というか一番ホッとしているのはドリーさんなのだが、黒木部長と真琴さんはドリーさんを両側から引っ張るように明るいロビーの方へと歩を進める。
「堂々としていれば分からないわ」と真琴さんが囁く声が聞こえる。
 確かに向こうからやってくる人たちも並んで歩く3人にチラリと視線を投げかけるが、驚いたような顔をする人はいない。しかしロビーの中央部に近づくにつれて次第に照明も明るくなってきた上に、ちょうど観光バスが着いたのかアジア系の団体客がぞろぞろと入ってきた。しかもほとんどが中年以上の男性で、アルコールが入っているのか騒々しいほどの賑やかさだ。
「ちょっと待ってましょう」とドリーさんが立ち止まろうとした。
「あら、どうして? 大勢人がいる方が嬉しいくせに」と黒木部長が囁き、真琴さんも「ドリーさんの本心はわかってるわよ」と二人でドリーさんを引きずるようにずんずんとロビーの方へ進んで行く。
 一人の男性が気付いたのか驚いたような顔でドリーさんの方を見ていたが、隣の男性に何事か言うと、そこから先はあっと言う間に団体客の殆ど全員に知れ渡ったようで、皆が立ち止まってドリーさん達の方を見ている。携帯を取り出して写真を、或いはビデオを撮る者もいる。ドリーさん達がそちらの方へ進んで行くと団体客は道を開けるように三人を取り囲み、後ろ姿を見た男性達から歓声が上がった。僕も何とか付いて行こうとしたが、男たちに遮られて一緒には入れずに遠巻きに眺めることしか出来ない。
 三人は群衆の中を進んで行ったが、しばらくすると黒木部長と真琴さんはドリーさんの腕を離して立ち止まった。そして黒木部長がドリーさんの背中を押すと、ドリーさんは一人でアジア系の団体客の中を歩いて行く。時折後ろ手に嵌められた手錠がキラリと光り、ブラウスの裾から覗くお尻がダウンライトに照らされる。
 団体客の群れを通り抜けたドリーさんはベルキャプテンのデスクの前の列の最後尾に並んだ。ひっきりなしに人が行き来するところに後ろ手錠でお尻を半分露出した後ろ姿を晒しているのだ。ビジネススーツにピッタリの黒のパンプスから伸びる細い足首そして引き締まった脹脛。しかし視線を上げて行っても、下半身を覆うスカートもパンツも姿を現わすことはなく、よく発達した太腿を付け根まで露わにしてるばかりか、柔らかそうなお尻の下半分まで白のブラウスの裾から覗かせているのだ。
 僕は再び衝立になってあげようと遠巻きにドリーさんの後ろ姿にねちっこい視線を浴びせている団体客を掻き分けて、ドリーさんのすぐ後ろに並んだ。そしてドリーさんに一声掛けようとした時、どこからともなく黒木部長が現れてドリーさんの斜め後ろに立つと振り向いて唇の前で人差し指を立てた。
 どうして?
 でも理由はすぐに分かった。黒木部長はドリーさんの耳元に顔を近づけると、「まるで痴漢して下さいという格好ね。後ろの男性がじろじろ見てるわよ」
「ああ、そんな」とドリーさんは黒木部長の方を向いたが、「前を向いてじっとしてなさい。騒ぎになると恥ずかしいのはあなたよ、そんな格好で突っ立てるんだから」と言われると、「あぁ」と喘ぎながら前を向いた。
 すると黒木部長は僕の方を向き、「さあどうぞ」とドリーさんにも聞こえるような声で言った。
2: :

2017/07/31 (Mon) 01:16:44

まさか私の希望を叶えていただけるなんて、とても嬉しいです。ドキドキしてドリー様をリアルに感じることができました。精液の香りや体温まで感じました。

最近は筆の進みが早いですね。私はドリー様のペニスの描写が好きです。小さくて皮をかぶっている無毛の性器。私は睾丸を優しく愛撫して差し上げたいです。

被虐的な高ぶりは破滅的な状況で燃え上がります。ドリー様の夜は長く続きそうですね。
3:ドリー :

2017/07/31 (Mon) 11:24:35

夕さん、私の想像の夕さんでしたけど喜んで頂けて光栄です。ペニスの描写も気に入って頂けて嬉しいです。

睾丸もぜひ愛撫して欲しいです。今は体内に収めてテープで留めてるけど、そろそろ引き剥がされるかもしれませんね。
4:ドリー :

2017/08/01 (Tue) 16:37:09

 さあどうぞって、僕に触れっていうこと? 僕が驚いたような顔で黒木部長を見ると、部長はニコリと微笑んで頷いた。
 さっきはドリーさんのペニスを弄ってドライオーガズムに導いてあげたけど、あれはあくまでもドリーさんも望んだこと。でも今度は後ろにいるのが僕だとはドリーさんは知らないから単なる痴漢行為だ。でも僕はそれでもドリーさんに痴漢行為をしたくなった。そんな気持ちになったことを僕は恥ずかしく感じたが、それ以上にホテルのロビーで、ベルキャプテンデスクの列に並んでいるドリーさんに痴漢行為ができるという誘惑は凄まじく、僕の理性ではとても我慢することはできなかった。
 ごめんなさい、ドリーさん。
 僕は心の中で呟くと、右手を伸ばしてドリーさんのお尻、Tバックさえ穿いていない完全に裸のお尻に触れた。ペニスが恥ずかしいほどに硬くなった。
「ハッ」とドリーさんが小さく喘ぎ、後ろ手錠を掛けられた両手をギュッと握りしめたが、「じっとしてるのよ」と黒木部長にたしなめられた。
 少し勇気が出てきた僕は右手をしっかりと広げてドリーさんのお尻に押し付けた。
「ハゥ」とドリーさんが喘いだ。
 ドリーさんのお尻は少しの弛みも無く引き締まっているのに筋肉質の硬さは微塵も感じられず、まるで誘惑するかのように僕の手に吸い付いてくる。ペニスの中を熱いものが流れた気がして、僕は思わず前を押さえたが幸い漏らしたわけではなかった。ホッとした僕はゆっくりと右手を動かし、ブラウスの中にまで手を差し込んで裸のお尻全体を撫で回したが、ドリーさんは時折喘ぎ声を漏らし、後ろ手に拘束された両手を握りしめるだけで、脚をピタリと閉じたまま、時折お尻をくねらせるだけだった。
「前に詰めないと」と黒木部長が言った。いつの間にか列が進んでドリーさんの前にはあと二人だけだ。
 僕が慌ててお尻から手を離すと、ドリーさんはゆっくりと前に二、三歩進んだ。
「脚を開きなさい」。ドリーさんが立ち止まると黒木部長が言った。「後ろの男性があなたの太腿の間を触りたいそうよ」
 ドリーさんは「あぁぁ」と喘ぐと顔を二、三度左右に振った。
 脚を開くということは、ドリーさんの場合には単に太腿の間を触られるだけではない。しっかりと両の太腿で包み込むように隠している秘め具を露わにすることなのだ。後ろから侵入した男の手は、最初は太腿の内側を弄るであろうが、次には間違いなく会陰部に侵略する。そしてそうすれば体内に押し込んだ陰嚢を留めているメディカルテープにも気づかれるであろうし、もしその先に男の手が進めば、局部から力なく垂れ下がっている秘め具にも及ぶであろう。
「あぁぁ」とドリーさんはさらに二、三度顔を振った。しかし、「早く!」と止めを刺されると、そんなことで許される訳はないと観念したのか、膝を揃えたままでゆっくりと右のパンプスを外側へ20センチほど動かし、重心を右足に載せて左膝を軽く曲げた。爪先が床に付いている。そして「フゥー」っと息を吐くと、次に左のパンプスを同じように外側へ動かし、両膝をまっすぐに伸ばし背筋もピンと伸ばして、触りたければ触ってもいいわよと言わんばかりにしっかりと前を向いた。太腿の間に十分な隙間が空いている。腰を屈めて覗き込めばきっとその先には秘め具が見えるに違いない。
「さあどうぞ」と黒木部長が言った。
5:Shelly :

2017/08/04 (Fri) 15:04:55

まさに読者の想像を超えるほどに状況がエスカレートしていきますね!
公開射精の恥態を晒したばかりなのに、更なる責めを受けるドリーさん・・
陰嚢タックのメディカルテープも、その存在を知られてしまえば、
当然のごとく剥ぎ取られてしまうのが運命でしょうね!
テープを剥がされタックを解除され、露わになる愛袋と睾丸・・・
ペニスを晒した後は睾丸を暴かれ、最後には禁断のアヌスまで!
ドリーさんの秘密が徐々に暴かれていく過程に興奮を抑えきれません♪
6:ドリー :

2017/08/05 (Sat) 16:58:27

Shellyさん
コメントありがとうございます。そして興奮していただいて嬉しい!
7: :

2017/08/06 (Sun) 03:09:45

ドリー様の表情はどうなっているのでしょう?私には上気した頬が思い浮かびます。太ももに手が触れると少し汗ばんでいる気がします。

私は小指から人差し指までを順番に折り曲げて愛撫すると気持ちがいいので好きです。繰り返しリズミカルに愛撫すると睾丸がペニスの様に感じます。ドリー様にも味わって欲しいです。

私は普段のオナニーではアヌスをディルドで慰めながら睾丸を愛撫しています。鬼頭よりも睾丸の方が感じます。

ドリー様の痴態を楽しみに待っていますね。
8:ドリー :

2017/08/06 (Sun) 18:59:17

夕さん
コメントありがとうございます。そう、きっととっても上気して恥ずかしい表情でしょうね。
 私も睾丸を愛撫されるのは大好き。リンク先にも少し書いてますのでご参考に!
9:ドリー :

2017/08/06 (Sun) 19:00:45

 僕はゆっくりと深呼吸をするとドリーさんの太腿の間へ右手を差し込んだ。まだ太腿には触れていないのに気配を感じたのか、ドリーさんが「ハァ」と小さく喘いだ。
 黒木部長が微笑みながら頷き、僕は左の太腿の内側にペタリと右手を付けた。さっきペニスを弄るまえに少しだけ触った懐かしい感触が蘇えり、「ハゥゥ」とドリーさんが少し大きな喘ぎ声を上げた。
 しばらくの間きつく太腿を閉じていた所為だろうか、ドリーさんの太腿の内側は暖かくてしっとりとしていた。僕がゆっくりと右手を上の方に動かしていくと、ドリーさんは再び顔を左右に振ったが、「じっとしてなさい」と黒木部長に言われると動きを止めた。
 さっきは前側からドリーさんも納得の上で太腿を触ったが、ドリーさんに見られずに後ろ側から太腿の付け根付近を弄るという行為に僕は非常な興奮を覚えた。しかもドリーさんは見ず知らずの男に触られてると思っているのだ。
 僕は親指だけを手前に大きく拡げ、ピタリと揃えた残りの四本指とで抱きしめるようにドリーさんの太腿を愛撫した。ゆっくりと上方に滑らせて、もう少しで会陰部に触れるところで止め、再び下方に動かした。もちろん前後にも。ひとしきり左の太腿を愛撫すると今度は左手で右の太腿を愛撫した。ドリーさんは「あぅぅ、はぅぅ」と途切れ途切れに喘ぐけども、決して太腿を閉じることはなかったが、何度か右手と左手を交代した頃にはドリーさんはもう「ハァー、ハァー」と熱い息を吐くことしかできなかった。
 もういいかな?
 今まで直前で止まっていた僕の手が危険区域に入り、遂に会陰部に触れた瞬間、ドリーさんが小さく喘いだ。
「いやぁ」
 必死に声を押し殺したのに漏れてしまった喘ぎ声だった。
 次に僕は手を上向きにすると中指に人差し指を添えて会陰部を丁寧に愛撫した。手前にはアヌスがあるけどもそこは未だだ。そして会陰部の少し奥の方へ指を滑らせていくと少しざらついたものに触れた。
 体内に収めた陰嚢を留めているメディカルテープだ。たしか、テープの表面を愛撫されるとすごく感じるって体験談に書いてあったことを思い出した僕は、ゆっくりと中指でテープを愛撫した。
「はぅぅ、あぅぅ」とドリーさんの喘ぎが少し大きくなり、お尻がゆっくりとうねった。調子に乗った僕はテープの一番前の方まで愛撫の範囲を拡げていった。
 ドリーさんの喘ぎは一層大きくなり、さらに奥へと中指を進めるとテープの端を超えて柔らかな突起に触れた。
「ヒィ」とドリーさんが小さな悲鳴を上げ、ピクンと腰が跳ねたと思ったら、冷たいものが僕の指に絡んだ。
 もしかしてと思って一旦ドリーさんの股間から手を抜いて見ると、それはキラキラ光る粘液の糸だった。擦るとヌルヌルしていて鼻に近づけるととても官能的な匂いがした。
「ほら前に詰めないと」と黒木部長が再び言った。
 ベルキャプテンのデスクにはもう一人が並んでいるだけだ。
10:Shelly :

2017/08/10 (Thu) 12:15:40

ドリーさんのペニスから滴り落ちる粘液は、先走りの愛液だけででなく、先程射精したばかりの余韻の残り汁も混じっているのでしょうね♪

そんな魅惑の体液の匂いを堪能するナオさんが、次に狙うのは陰嚢を封印するメディカルテープなのか、ヒップの谷間の奥に潜む可憐なアヌスなのか・・・
ますます官能の炎が燃え上がっていきますね!
11:ドリー :

2017/08/12 (Sat) 17:59:13

Shellyさん、いつもコメントありがとうございます。さあ、ナオさんが狙うのはどっちかしら?
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 ドリーさんは少し前に進むと再び両脚をしっかりと開いた。そして黒木部長の方を向いて尋ねた。
「わ、私は何を聞けば・・・」
「何でも良いわよ、適当に時間を潰してくれればいいのだから」
「でも一体何を」
「幸い後ろは痴漢の男性だけだからゆっくり楽しませてあげれば?」
「あぁ、そんな」
「あなた、早く続きを」
 黒木部長が冷たく微笑みながら言ったので、僕は再び右手をドリーさんの股間に差し入れ、今度はいきなり会陰部に触れた。
「いぃぃ」とドリーさんが喘ぎながらお尻をくねらせた。
 その時である。「遅くなってごめんなさい」と言いながら真琴さんが近づいてきた。「化粧室で下着を穿いて来ちゃった」
「まあ、自分だけずるいわ」と黒木部長が睨む振りをしてから微笑んだ。
「あなたは良いけど、私は歩きにくくって」
「じゃあドリーさんは?」
「ドリーさんは慣れてるから」と言いながら斜め後ろからドリーさんを眺めた真琴さんは、僕の手が股間に差し込まれているのを見て「まぁ!」と大きな声を上げた。僕は慌てて左手の人差し指を唇の前で立てた。
 真琴さんは黙って頷くとドリーさんの耳元に顔を近づけた。
「ヒルトンホテルのロビーで痴漢させるなんて流石ドリーさんね!」
「あぁ、そうじゃないの」
「でも実際にさせてるじゃない? あっ、そうだ、良いもの持ってるわ」
 そう言いながら真琴さんが取り出したのは極薄タイプのメディカル・グローブとジェルのチューブだ。
「どう使うか分かるわね、痴漢さん?」
 僕はもちろん頷いた。
「あぁ、何をするの?」とドリーさんが振り向こうとしたが、黒木部長に「じっとしてなさい」と言われると「あぁぁ」と言って前を向いた。
 僕は一旦ドリーさんの股間から手を抜くと、メディカル・グローブを嵌めた。そして人差し指と中指を揃えて突き出すと、真琴さんがその上にたっぷりのジェルを絞り出した。
「用意はいい?」
 僕が頷くと、真琴さんは右手を軽く握ってドリーさんのお尻に伸ばし、親指、人指し指と中指を揃えて突き出すと吊り上がったお尻の深く切れ込んだ割れ目に潜り込ませた。
「あぁ、何を」
「心配しないで。ドリーさんの大好きなことだから。それよりふらつかないように抱いてあげるわね」
 そう言いながら真琴さんが左腕をウエストに回すと黒木部長も同様に右腕でドリーさんを抱きかかえた。二人に抱かれてブラウスが一層たくし上り、お尻のほとんどが露わになった。
「開くわよ」
 そう言うのと同時に真琴さんは三本の指を使って尻たぶを大きく開いた。
12:Shelly :

2017/08/13 (Sun) 11:18:40

次なるターゲットはドリーさんの秘められたアヌス!

これまでずっと双丘の奥深くに隠され続けていた菊の蕾でしたが
とうとうここで割り開かれ、その可憐な姿を晒されてしまうのですね
そして露わになったアヌスはナオさんの指先に蹂躙されていく・・・

「アレッ?指先に何か固形物が当たるような感触が・・・」
「さすがのドリーさんも今夜はお腹の中を綺麗にしていないようね」
「綺麗にしていないって?」
「突然連れ出されたから、プレイ用の事前準備をしていないのよ」
「じゃあ、今のドリーさんのお腹の中には・・・」
「フフフッ、貴婦人のようにしていてもウンチは溜まっちゃうでしょ?」

アヌスの中を何の事前準備をしていないドリーさんは大ピンチ!
13: :

2017/08/14 (Mon) 03:53:07

露出プレイだけでも恥ずかしいのにアヌスまで狙われるなんて。私だったらパニックになって会話ができないと思います。

ドリー様のアヌスも緊張で閉じてしまって上手く感じることができない気がします。それとも簡単に指を飲み込んでしまうのかな?どのように描写されるのか楽しみです。
14:ドリー :

2017/08/15 (Tue) 21:26:57

Shellyさん
まあ、そんな恥ずかしいこと!
 
夕さん
そうですよね、ホテルのロビーでアヌスを責められるなんて想像しただけで濡れてきちゃいます。
15:ドリー :

2017/08/16 (Wed) 22:48:05

「いやぁ!」とドリーさんは激しく顔を左右に振りながら後ろ手錠に拘束された両手を強く握り、必死に尻たぶを窄めようとする。しかし、「窄めちゃだめ。力を抜いて。されるがままになさい」と黒木部長が小さな声で、しかし反抗を許さない厳しいトーンで言うと、ドリーさんの反抗は止んだ。
「早く!」と真琴さんに言われて僕はメディカル・グローブを嵌めた右手の中指を、大きく開かれた尻たぶの中央で硬く口を閉ざしているドリーさんのアヌスに触れた。
「ひぃぃ」という悲鳴と同時にアヌスが窄まった。
「アヌスを窄めちゃダメ。しっかりと開いて痴漢さんの指を飲み込むのよ」
「い、いやぁ」
「マッサージしてあげて」と黒木部長に言われ、僕は黙って頷くとゆっくりと円を描くようにアヌスを愛撫した。
「ほら、しっかりと開くのよ」
「あぁぁ、いや、いや」とドリーさんは小さく喘ぐが、丹念にマッサージしているとさっきまで必死に窄めていたアヌスは次第に柔らかく綻び始め、いつしか僕の中指を飲み込みそうな素振りさえ見せるようになった。
「そろそろ入れてあげれば?」
 真琴さんに言われて僕は中指に力を加えた。
「はぅぅぅぅぅ」とドリーさんが少し上を向いて喘いだと同時に僕の中指はヌルリとドリーさんの身体の中に入った。
「フヌンンン・・・」
 悲鳴とも喘ぎともつかない声が漏れるのと同時に、ドリーさんのアヌスは僕の中指に絡みつき始めた。
 僕はまるで中指がペニスになったような気がした。それ程、ドリーさんのアヌスの感触は素晴らしかった。僕はゆっくりと中指を抜き差しし、また回転もさせたが、ドリーさんのアヌスは決して離さないわとでも言わんばかりに僕の中指に絡みついていた。
「もう一人でも立てるわね」と黒木部長がウエストに回していた右腕を解いた。真琴さんも左腕を離すとハンドバッグの中をゴソゴソと探していたが、
「そろそろ二本にしたら? ご褒美はとっても大きいのよ」と言って嬉しそうに取り出したのは紡錘型の特大アナルプラグだ(リンク参照下さいね!)

 ステンレス製で長さは10センチ、最大径は4センチは優にあるだろう。ベースにはピンク色の宝石が埋め込まれている。
「ほらドリーさんも見て、素敵でしょ?」
 目の前に特大アナルプラグを差し出されたドリーさんは、「ヒィ、いやぁ、そんなものを入れないで」と顔を左右に振って抵抗していたが、「ほら、前の方が終わりそうよ。脚を閉じて恥ずかしいものを隠さないと」と黒木部長に言われて前を見ると、前の男性が礼を言ってベルキャプテン・デスクを離れるところだ。
 慌てたドリーさんは僕の中指をアヌスに挿入されたまま太腿を交互に持ち上げてペニスを挟もうとするが、夥しく粘液の糸を垂らすほどにヌルヌルになったペニスは中々言うことを聞いてくれない。
 とうとう男性が去り、ベルキャプテンデスクの向こう側では妙齢の美しいベルガールが「お次の方どうぞ」と微笑んでいる。
「早く行きましょうよ」と黒木部長が素知らぬ顔でドリーさんに言うが、「あぁ、いやぁ」と小さく喘ぎながらドリーさんは尚もへっぴり腰でもがいている。
 すると、「どうかされました?」とベルガールがデスクから身を乗り出しそうになる。
 このままじゃ下着を穿いていない下半身やペニスまで見られてしまう!
 その時である。
「大人しくしてなさい」と真琴さんが囁きながら腰を屈めると左手でペニスを太腿の間に押し込んだ。
「ありがとう、マコちゃん」
 ドリーさんは小声で言うと腰をしゃんと伸ばした。両側から黒木部長と真琴さんが腕を絡め、「早く行きましょう」と黒木部長が言うと二人に引きずられるように、それでも太腿をきつく閉じたままで二歩、三歩と前に進み、ベルデスクを挟んでベルガールと向き合った。もちろん僕の中指はアヌスに挿入されたままだ。
「何とか切り抜けたわね。さあ、もう一度脚を開くのよ」
 黒木部長がドリーさんの耳元で囁いた。確かにここまでくればデスクの陰で局部は見えない。
「お待たせしましたお客様。どんな御用でしょうか?」
 ベルガールが三人の美女を順に眺めながら尋ねた。
16:Shelly :

2017/08/17 (Thu) 14:18:40

“拘束された両手を強く握り、必死に尻たぶを窄めようとする”
“大きく開かれた尻たぶの中央で硬く口を閉ざしているドリーさんのアヌス”
“さっきまで必死に窄めていたアヌスは次第に柔らかく綻び始め”
“僕の中指を飲み込みそうな素振りさえ見せるようになった”
“決して離さないわとでも言わんばかりに僕の中指に絡みついていた”

ドリーさんのアヌスが時間の経過とともに変化していく様子が
見事な臨場感を伴って伝わってくる描写ですね~♪
そして両腿を開き、再びペニスを晒したままのドリーさんは、
ベルガールの目の前で特大プラグを挿入されてしまうのですね!
17:ドリー :

2017/08/18 (Fri) 08:41:06

Shellyさんに改めて指摘されると、まあ、そんなエッチな描写をしちゃったのねって私も再び感じちゃいます。続きもお楽しみに。
18:ドリー :

2017/08/19 (Sat) 18:20:26

「ドリーさん、何を聞くんだったかしら?長い間並んでるうちに私忘れちゃったわ」
 黒木部長がドリーさんの方を向いて言うと、「そ、そうね」とドリーさんも言葉に詰まった。
「そうそう、落ち着いたバーが近所に無いか聞きましょうって言ってたんじゃ?」と真琴さんが助け舟を出した。
「そうだったわ。さっきまでラウンジで飲んでたんだけど場所を変えようってことになったの」と黒木部長も合わせた。
「かしこまりました」
 ベルガールが後ろを向いて棚に並んだバインダーを探し始めると真琴さんが僕の方を振り向いて、「二本にして!」と言った。
 僕は黙って頷くと中指を一旦少しだけ抜き、アヌスとの狭い隙間に人指し指を捩じ込んだ。
「アゥゥゥ」とドリーさんは小さく喘いだが、両脚はしっかりと開いたままだ。少しの間じっとしているとアヌスが二本の指の太さに馴染んで来たので僕はゆっくりと抜き差しを始め、さらに抜き差ししながら左右に回転させると、ドリーさんの喘ぎは次第に大きくなった。
「ハゥゥゥ、フゥゥゥ、ホォォォ」
「お待たせしました」とベルガールがバインダーを一つ持ってこちらを向き、ドリーさんは「フムムム」と息を飲み込んだ。
「三本に!」
 振り向いた真琴さんは僕にそう言ってウインクするとベルガールの方を向いた。
「落ち着いたバーですと、この辺りになります」
 ベルガールがバインダーを拡げてドリーさん達の方へ向けると、黒木部長と真琴さんは顔を近づけたがドリーさんだけは近づこうとしない。
「あなたも見て」と黒木部長がドリーさんの背中を少し押すと、ドリーさんも仕方なく少し顔を近づけた。
「早く!」と真琴さんが振り向いてウインクした。
 僕は二本の指を少し抜くと今度は薬指を隙間にねじ込んだ。
「ヒッ」
 小さな悲鳴が漏れたものの、ドリーさんは咄嗟に歯を食いしばりながら横を向いたのでベルガールには気づかれなかったようだ。
 調子に乗った僕は三本の指を抜き差しし、さらにゆっくりと回転させた。
「も、もう、止めて下さい」と小さな声でドリーさんは言ったが、「あなたもちゃんと見て」と黒木部長に再び前を向かされると、「フゥゥゥ、フゥゥゥ」と熱い息を吐きながら前を向いた。
 ベルガールは近くにあるバーを順に説明していて、フンフンと頷く黒木部長と真琴さんに挟まれたまま、ドリーさんは必死の思いでバインダーに目を向けている。
「そろそろ準備は良さそうね」
 そんなドリーさんを横目に、真琴さんは再びアナルプラグを取り出すとジェルをたっぷりと塗りつけた。
「もう指を抜いてグローブは外したら?」
 僕は無言で頷くとゆっくりと三本の指をドリーさんのアヌスから抜き、ジェルにまみれたグローブを外した。
「じゃあ」と真琴さんはアナルプラグを僕に渡した。
「いいタイミングで奥まで押し込むのよ」
19: :

2017/08/20 (Sun) 04:00:34

同じ物ではありませんが私もアナルプラグを持っているので、入れたままコンビニに出かけました。いつも読後に追体験をして楽しんでいます。夢想するだけの時もあります。

私はなれているから太さは平気ですが歩く際に中が擦れて堪らなくなります。アヌス全体の感度があがって乳首も固くなって興奮しました。

プラグの重さでアヌスが外側に押されて自然と締め返すとギュッと快感が昇ります。

このあとはバーに行くのかな?私は違う場所のような気がします。プラグで拡張されたアヌスは敏感になっているからドキドキしますね。操の危機です。

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