狂乱のドライオーガズム掲示板 43068

ドライオーガズム達成を目指す方々の掲示板です。いろんなメソッドは「狂乱のドライオーガズム」に詳しく書いてますので、まずはそちらを読んで下さいね。


ドリー誘拐(6)

1:ドリー :

2017/04/25 (Tue) 20:00:37

スレッドが長くなってきたので新しくしますね。風前の灯火になってしまった私のペニス。さあどうなるのでしょう?
=====
「お願い」
 ドリーさんが喘ぐように言った。
 僕は黙って頷くと左手をドリーさんの股間に伸ばしてブラウスの裾から少し中へと入れた。熱く火照った柔らかな太腿、そして少しひんやりした恥丘が僕の手を迎えてくれた。
「しっかり押さえてね」と念を押すように言うとドリーさんはゆっくりと太腿を開き、それに合わせるように僕は左手を股間の奥へと差し入れた。
 熱く逞しいものが跳ねるように左手に当たり、僕は優しくそれを握った。さっき指で摘んでいた子供のペニスとは違って、今僕の掌に抱かれているのは力を漲らせた少年のペニスだ。しかし産毛の一本も生えていないのだろう、ツルツルできめ細かな弾力のある器官は僕の掌に吸い付くようだ。
「はぁぁ」とドリーさんが喘ぎ、そして「ありがとう」と付け加えた。
 僕がしっかりと抱きしめているので、その美しい器官はドリーさんの太腿の間から飛び出すことはないし、これならテーブルの向こうから見られることもない。僕は本当の騎士になったような気分だった。
 しかし次の言葉は僕を打ちのめした。
「そのままで、ほ、包皮を剥いて」
 貴婦人を救った騎士なんかではなかった。僕は悪漢の一人なのだ。しかもさっきは小さな幼児のペニスの包皮を剥いたのだが、今度は貴婦人が秘密にしている逞しいが美しい少年のペニスの包皮を剥くのだ。
 僕はドリーさんをじっと見つめながら、左手の親指、人差し指そして中指を動かして、クリトリスを守っている包皮を少しずつ剥いていった。
 少年のペニスがドクドクと脈打ち、ドリーさんは「くぅぅぁああ」という奇妙な音を漏らしながら仰け反った。
「マ、マコちゃん、ク、クリトリスを」
 ドリーさんが吐き出すように言った。
「いいわ、愛してあげるからドライでイクのよ」
 そう言った真琴さんの手が伸びてクリトリスに触れた途端、「ヒィ」という叫びと共に少年のペニスは僕の手から逃れそうになったが、僕はしっかりと掴んで離さなかった。真琴さんの指は時には軽やかに、時にはじっくりとクリトリスを愛撫し、ドリーさんの喘ぎ声が「あぅぅぅ、うぅぅぅ」と次第に激しくなるにつれて少年のペニスはさらに膨らみを増した。
 このままドリーさんは絶頂に達するのだろうか?歯を食いしばり、時折激しく顔を左右に振りながら快感に耐えているドリーさんを見つめていた僕は、できれば自分の手でドリーさんをドライオーガズムに導いてあげたいと思った。さっきはもう少しのところで交代させられてしまったけれど、ペニスを支えているだけじゃなく、僕の指でクリトリスを愛撫して絶頂に追いやってあげたいと。
「ナオさん」とその時、黒木部長が僕に声を掛けた。
 僕が黙って黒木部長の方を見ると、「もの足りないっていう顔をしてるわね、支えてるだけじゃ。そうなんでしょう?」と黒木部長は微笑んだ。
「いえ、そ、そんな」と僕は否定したが、内心では嬉しかった。そしてそんな僕の背中を押すように黒木部長は言った。
「もう支えは必要ないんじゃ?」
 黒木部長を見ていた僕の目はきっと一杯に見開かれただろう。そしてそのままドリーさんの方を見ると、再び救いを求める貴婦人の眼差しでドリーさんは嫌々と首を振った。
「そうよね、ドリーさん。二人に同時にクリトリスを愛してもらう方がいいわよね?」
 ドリーさんはしばらくのあいだ嫌々をしていたが、ついに観念したのか黒木部長の方を上目遣いで見るとコクリと頷いた。
「ごめんなさい、ドリーさん」
 そう呟くと僕は少年のペニスを抱いていた手を緩めた。
 つっかえを失ったペニスは真琴さんの指を弾き飛ばしながら勢いよく斜め上を向き、「いやぁ!」とドリーさんは小さく叫んだが、今度は手で隠すことも太腿で挟むこともせず、ただ歯を食い縛って弱々しく顔を左右に振るのだった。テーブルを囲んでいる皆が身を乗り出し、その所為でウエイター達も何事かとこちらを向いた。
2:ドリー :

2017/04/29 (Sat) 10:33:18

 ブラウスの裾を掻き分けるようにヘルマフロディトスの美しいペニスが現れた(リンク参照下さい)。しとどに濡れたピンクの亀頭部から、控えめなカリの部分、そして産毛の一本も生えていないシャフトは大理石の彫刻のように官能的な曲線を描いて反り返っている。しかも真琴さんがブラウスの裾を少し上にずらしたので、少し汗ばんで輝いているシャフトが同じようにツルツルの恥丘と一体になる根元まで、貴婦人の秘密の器官はその全貌を皆の視線に晒すことになった。
 それでもドリーさんは手で隠すことはせず、弱々しく顔を左右に振りながら、「あぅぅ、うぅぅ」と喘ぎ、時折ブルブルッと身体を震わせるのだった。
 言葉にならない感嘆の声があちこちから上がった。
「きれい・・・」と呟いたのはShellyさんだ。
 どれ位の時が経ったのだろう、「ドリーさん、いつまでも見せてたい気持ちも分かるけど、ここはホテルのロビーなのよ」
 黒木部長が冷たく言い放った。
「あぁ、そんな」と我に返ったドリーさんは「マコちゃん、ナオさん、二人でクリトリスを愛して、あぁ、早く」と喘ぐように言った。
 僕はその秘密の器官を隠さなければと慌てて手を伸ばした。ちょうど左側から伸びてきた真琴さんの中指と僕の中指がほとんど同時にドリーさんのクリトリスに触れた。
 身体の中で最も敏感な器官に同時に二人の指が触れた快感もさることながら、やっと衆人環視から逃れられた安堵も加わったのだろう、「ハゥゥゥ」と熱い喘ぎを吐きながらドリーさんは身体をブルブルッと震わせた。
 僕は一瞬怯んだがすぐに人差し指をも伸ばして二本の指で愛撫を始めた。すると真琴さんの指も二本になり、すぐに二人の親指も加わって合計六本の指が絡み合いながらクリトリスの上を所狭しと時には軽やかに、そして時には情熱的に舞った。
「イィィィ、ヒィィィ、キィィィ、イィィィ」
 ドリーさんの取り乱しようはさっきまでの比ではなかった。歯を食いしばり両腕を胸を抱くように交差させ、両手はブラウスの二の腕辺りを必死に握りしめていた。
「一度離すの、ナオさん」
 真琴さんが囁くと同時に指が離れ、僕も慌てて指を離した。
「アァァ、イヤァ、や、止めないで」とドリーさんが喘ぎ、貴婦人のペニスがビクンビクンと僕を誘った。
「ナオさん、カリの括れたところをギュッと掴んであげて。三本の指で。思いっきり」
 僕はウンウンと頷くと左手を広げてビクンビクンと跳ねるペニスに近づけると、狙いを定めてカリの部分を掴んだ。
「ヒィィィィ」とドリーさんは悲鳴を上げたが構わずに僕は三本の指先を立てるようにカリの括れに食い込ませ、ギュッと力を加えた。
「クゥ・・・・・」
 食い縛った歯の隙間から小さな悲鳴を漏らし、太腿を固く閉ざすとドリーさんはガクガクガクと身体を震わせた。
「おまけよ」
 真琴さんはそう言うなり僕の三本の指の間にしなやかな指を滑りこませ、今まさに絶頂の真っ最中で震えているクリトリスを愛撫し始めた。
「ムゥゥゥゥ」
 もう声も出ないのか、ドリーさんは美しい顔を歪めながら蒸せ返るような呻き声を漏らし、二度三度と激しく全身を硬直させた後、「フゥゥゥ・・・」と大きく長く息を吐いた。
3:ドリー :

2017/04/30 (Sun) 21:22:27

 凄まじいという言葉しか思いつかなかった。夢にまでみた薫さんのドライオーガズム、それも僕がクリトリスを愛撫してイカせて上げたのだ。もちろん射精の印は全くなかった。
「見事なイキっぷりだったわね」と真琴さんが言うとテーブルを取り囲んだみんなも頷いた。
「でも一度だけじゃ物足りないわよね」
 真琴さんはそう言うと、依然として勢いを失っていないクリトリスへの愛撫を再び開始した。
「あぁ、いまは、あぁ、いやぁ」とドリーさんは弱々しく顔を振るが、構わずに真琴さんは言った。
「ナオさんも、もう一度、ギュぅっと」
 そう言われると僕も一旦は緩めていた三本の指に力を入れ、再び指先を立ててカリの括れに食い込ませた。
「クゥ・・・・」と呻きながらドリーさんはまたもや顔を歪め全身を硬直させた。そして二度、三度と硬直を繰り返してから、「ハァァァァ・・・」と大きく息を吐いた。
「またイッたわね。もう一度くらいイケるかしら?」
 真琴さんはそう言うと、クリトリスへの愛撫を再開した。
「ゥウウ、ゥウウ」とドリーさんは呻くばかりだったが、僕が再び三本の指を立ててカリの括れに食い込ませると、「クゥゥ・・・・」と呻きながら美しい顔を醜く歪め、固く閉じた両脚を真っ直ぐに伸ばして身体を仰け反らせた。ソファーからずり落ちそうになりブラウスがウエストの辺りまで捲れ上がったことにも気づかないのか、そのままでガクガクと全身を震わせ、さらに二度三度と硬直を繰り返すことで、テーブルを取り囲んだ皆に、さらには遠目にこちらを見ているウエイター達にもオーガズムに達したことをはっきりと見せつけた後に、「フゥゥゥゥ・・・」と大きく長く息を吐いた。
 あまりにも激しいイキっぷりにさすがの真琴さんも指を離したので、僕も慌てて指を離した。そしてブラウスの裾を引っ張って下腹部を隠してあげた。ドリーさんは「フゥゥゥ、フゥゥゥ」と何度か息を吐いた後にやっと落ち着きを取り戻したのかゆっくりと目を開いたが、テーブル越しに大勢に見つめられているのが分かると、「あぁぁ、見ないで」と辛うじて局部まで届くブラウスの裾を両手でしっかりと押さえながらソファーに座りなおした。しかしブラウスの裾から大胆に伸びる官能的な太腿は隠しようもなく、周囲からの遠慮のない視線を浴びるうちにたった今大勢に見つめられながら凄まじいドライオーガズムで何度も絶頂に達したことを思い出したのか、「あぁ、見ないで、見ないで」と弱々しく顔を左右に振りながらすでに紅潮していた顔を一層紅く染めた。
「今さら、見ないでと言われたって、ねぇ」と黒木部長が笑いながら周りを見渡した。
 しかしドリーさんの壮絶とも言えるオーガズムを三度も目の当たりにしたばかりのオフ会参加者達は誰一人として笑わなかった。でもそんなことを気にする黒木部長では無かった。
「さあ、選手交代よ」
 楽しそうに黒木部長は言ったが、選手交代って一体何なのか。テーブルを取り囲む何人かは目を輝かしたが、僕も含めて後の人達は怪訝そうに黒木部長を見た。
「あら、決まってるじゃない、三度イったくらいで満足するドリーさんじゃないでしょ?」
「あぁ、私はもう・・・」とドリーさんは訴えるような眼差しで言ったが、黒木部長の声にかき消された。
「さあ、真琴さんとナオさんはこっちへ。後の人は順に詰めて」
 黒木部長に言われると僕も真琴さんも立ち上がらざるを得なかった。三人がけのソファーの真ん中にドリーさんだけが取り残された。でも僕の隣のソファーに座っていたラベンダーさん、そして真琴さんの向こう側に座っていたShellyさんはどちらも遠慮がちにドリーさんを見ているだけだ。
「ほら、ドリーさん、あなたが誘ってあげないと二人とも遠慮してるじゃない」
「わ、私はもう十分見せて頂きましたから・・・」とドリーさんをかばったのはShellyさんだ。ラベンダーさんも頷いている。
「まあ、二人とも紳士なのね。でもドリーさんが本当に望んでることはお分かりじゃないみたい。そうでしょう、ドリーさん?」
 黒木部長は微笑みながらドリーさんを見つめている。ラベンダーさんもShellyさんも、そしてテーブルを囲んだ全員も心配そうに、でも心のどこかにはサディスティックな期待を潜めて下半身を大胆に晒したままのドリーさんを見つめている。
4:ドリー :

2017/05/02 (Tue) 17:11:20


 ドリーさんは両手でブラウスの裾を押さえたまま無言で俯いていたが、気まずい沈黙に耐えられなくなったのか「フゥーーー」と長く息を吐くと、未だ紅潮が残った顔を上げ、潤んだままの目を大きく開いて黒木部長を見つめると挑戦するように言った。
「レイさんの仰る通り未だ全然満足してませんわ。それにナオさんと真琴さんだけに体験していただくなんて不公平ですもの」
「それでこそドリーさんね。でも全員の相手をしようだなんて、身体が持つのかしら?」
「ぜ、全員・・・」とドリーさんは急に不安になったのか十人ほどが座っているテーブルを見渡した。しかし黒木部長は無視するように「二人とも早くドリーさんの隣に移動して」と言ったので、ラベンダーさんとShellyさんは立ち上がり、心配そうにドリーさんを見ながら、ゆっくりとその隣に腰を下ろした。二人に続いて皆が順に席を詰めたので、僕と真琴さんはドリーさんの反対側に黒木部長を挟んで座ることになった。
「失礼します」と言いながら僕の視線は黒木部長の大胆に露出した太腿に向かってしまい、ペニスが固くなった。
 黒木部長は僕の方をチラッと見て、満足そうに小さく頷いてから、ドリーさんの方を見て言った。
「さあドリーさん、さっきみたいにリードして。でも今度はイク時に脚を閉じちゃダメよ」
「も、もちろんですわ」
 ドリーさんは自らを奮い立たせるようにそう言うと、左を向いて「ラ、ラベンダーさん、さ、最初に支えて下さる?」
「ええ、僕でよければ」
 そして右側を向くと、「Shellyさん、クリトリスを愛して下さる?」
「もちろんです」
「ありがとう」
 ドリーさんは二、三度大きく深呼吸をすると、ブラウスの裾を押さえていた両手をあげて胸の前で交差させ、二の腕をしっかりと掴んだ。そしてソファーに軽く身体を預けると太腿を少し開き、ゆっくりと目を閉じた。太腿を開いてもブラウスを押し上げるものは無く、さっきまで反り返っていた秘密の器官は再びおとなしくなっているようだ。
「お願いするわ」
 ドリーさんが喘ぐように言うと、今度は皆の視線がラベンダーさんに集まった。
「し、失礼します」
 ラベンダーさんはそう言うと右手をドリーさんの軽く拡げた太腿の間に挿しこんだ。
「はぅぅぅ」とドリーさんが喘ぎ、僕のペニスが猛烈に勃起した。さっきは自分の手でドリーさんの秘密の器官を弄っていたが、今こうして真正面から秘密の器官を弄られているドリーさんを眺めていると、この情景が如何に常軌を逸したものであるかがひしひしと感じられる。
「いやぁぁ」とドリーさんが喘ぎ、「済みません」とラベンダーさんが謝った。多分ドリーさんの秘密の器官は元通りの幼児のペニスになっているのだろう。そしてその敏感な器官をラベンダーさんに弄られているのだ。
「ほ、ほ、包皮を。ほ、包皮を剥いて」
「は、はい」
「ぬぅぅぁぁああああ・・・」
 喘ぎながらドリーさんは仰け反った。掲示板で知った中とはいえ、初対面の男性に、それも大勢に見詰められながら包皮を、しかも自分でお願いして包皮を剥かれるのだ。
 ドリーさんの身体がブルブル震えるのがテーブルの反対側からも明らかだ。そしてハイヒールがカタカタと音を立てた。
「あぅぅあぅぅ、シェ、Shellyさん、は、早く、ク、クリトリスを、あ、愛して」
「わ、わかりました」と言うとShellyさんはドリーさんの方に身体を捻った。そして右手を股間に差し込むや否や、「クゥゥゥゥ・・・」とドリーさんが呻いた。
5:Shelly :

2017/05/05 (Fri) 14:50:28

まさか夢にまで見たドリーさんのペニスに触れるシーンが訪れるなんて・・・
ストーリーの中に登場させていただいて本当に感謝感激です♪

包皮を剥かれ愛液に濡れそぼった恥ずかしい姿の全貌を晒したまま
ラベンダーさんに支えられたクリトリスはどんな感触なのでしょう?
思う存分に愛撫させていただいてドリーさんを喘がせてみたいですね!

そしてラベンダーさんと交代して勃起したペニスを支える役目になったら
ついつい悪戯したくなっちゃってシャフトを上下に扱いちゃうかも・・・
クリトリス責めとシャフト責めで同時に追い詰められていくドリーさん
でも「ドライクイーン」のプライドにかけて、決して射精はしないはず!
射精させられてしまう前に、必死にドライで逝こうと苦悶するドリーさん

思わず勝手にそんな妄想に浸ってしまいました・・・
6:ドリー :

2017/05/06 (Sat) 11:43:40

Shellyさん
やっぱり次はあなたでなくっちゃ。でもお願いだからそんな悪戯はしないでね。
7:Shelly :

2017/05/09 (Tue) 10:50:59

それでは“シャフトを扱く”のは自重いたしまして
指先をシャフトから後の方へ移動させて・・・

新たに指先が狙いを定める羞恥のターゲットは
シャワーも浴びず何の準備も許されていない
ドリーさんの恥ずかしさが充満したアヌスへ~
8:ドリー :

2017/05/10 (Wed) 20:59:43

Shellyさん、まあ、アヌスだなんて!

===
 一体これは現実なのだろうか。ヒルトンホテルのロビーにあるラウンジは一段高くなっているだけで壁で囲まれているわけではない。僕たちは一番奥のテーブルに陣取っているが、ドリーさんが座っているすぐ後ろはロビー奥の化粧室に繋がる通路なのだ。今までドリーさんの隣に座っていたのであまり気づかなかったが、向かい側に座って眺めると大勢の人がドリーさんのすぐ後ろを行き来するのがよくわかる。そんな状況でTバックはおろかスカートまで脱いでしまったドリーさんは太腿を開き、両隣に座っている初対面の男性に秘密の器官を弄らせているのだ。
 弱々しく顔を左右に振りながら、必死に歯を食いしばって歓喜の声を漏らさないように耐えていたドリーさんだったが、ちょうどキャビンアテンダントの制服姿の白人女性が通り掛った時に「アァァァァ」と少し大きな喘ぎ声をあげてしまった。CAの女性は立ち止まり、何事かという風にドリーさんの方を見た。その時、再びドリーさんは「アァァァァ」と一際大きな喘ぎ声をあげてしまった。CAの女性からは後ろ姿、それも腰から上しか見えないはずだが、両隣の男性に挟まれているドリーさんが何をされているのか想像が付いたのか、納得したような笑みを浮かべるとロビーの方へ去っていった。
「も、もう、交代してっ!」
 ドリーさんの切羽詰まった声でShellyさんとラベンダーさんが慌てて股間から手を抜いた。
「ほ、包皮をもとに戻してくれないと」
 泣き出しそうな声でドリーさんがラベンダーさんに言うと、「す、済みません」と言いながらラベンダーさんは再び股間に手を差し込み、「ありがとう」と言うドリーさんの声に安心して手を抜いた。
「こんどはShellyさん、お願い。やさしく支えてね」とドリーさんは右側のShellyさんに言った。
「わ、分かりました」
 Shellyさんが緊張した顔で右手をドリーさんの股間に差し込んだ。
「あん、や、やさしく」
「す、すみません」
 さっきの僕の経験でも、クリトリスを愛撫するよりも、柔らかいペニスを支える方が難しい。それにそれを自らの手に収めるというのは、ドリーさん、いや薫さんの秘密を完全に知ってしまうような気がしてとても興奮したのだった。
「そ、そうよ。あぁ、つ、次は、ほ、包皮を剥いて」
 ドリーさんは吐き捨てるように言うと、天井を向いて目を閉じたが、直ぐに「あぅぅぅぅぅ」と喘ぎながら仰け反った。
「まだ支えてなくちゃ駄目なの?」
 冷たい声を浴びせたのは黒木部長だ。
「え、ええ」とShellyさんが顔を捻って黒木部長に答えた。
「仕方ないわね。二人がかりでクリトリスを愛してあげた方が早くイケるのに。早く固くしてあげて」
「で、でも、どうやって」
「どうやってって、あなた知ってるでしょう?」
「で、でも・・・」とShellyさんは黙ってしまったが、二人の会話が聞こえなかったかのようにドリーさんが掠れた声を出した。
「ラベンダーさん、は、早くクリトリスを愛して」
9:Shelly :

2017/05/12 (Fri) 22:04:58

「早く固くしてあげて」ですって??
固くするって事は・・・・そんな事しちゃっていいんですかぁ!
それではお言葉に甘えて、慎ましやかなドリーさんのペニスを
凶暴なほど怒張した姿になるように精一杯尽くします♪
10:ドリー :

2017/05/14 (Sun) 19:56:46

 僕の位置からもShellyさんの手が動いているのが分かった。あの動きはもしかしてシャフトを扱いているのだろうか?
「あぁ、いやぁ、あぁ、いやぁ」と弱々しく顔を左右に振っているドリーさんをしばらく見ていたラベンダーさんだったが、納得したように頷くと右手をドリーさんの股間に差し込んだ。
「アゥゥゥゥ」とドリーさんが一層大きく仰け反った。包皮を剥かれた上にシャフトを扱かれながらクリトリスを愛撫されているのだろうか。
 ドリーさんは「ハゥゥゥゥ、フゥゥゥゥ」と喘ぎながら顔をゆらゆらと揺らしていたが、突然「そ、そこは駄目、あぁぁ、そこは駄目」とうわ言のように繰り返した後、顔を右側に向けて目を開けた。
「Shellyさん、そ、そこは駄目」
「す、済みません」とShellyさんは手を離し、続いてラベンダーさんも股間から手を抜いた。
「あら、どこが駄目なの?」と割り込んだのは黒木部長だ。
「固くしてあげようと、ついシャフトを扱いて・・・」とShellyさんが小声で言った。やっぱり扱いていたんだ。
「それで固くなったの?」
「え、えぇ、少し」
「それじゃいいじゃない? それのどこが駄目なの、ドリーさん? それより二人とも愛撫を続けないと折角高ぶってたドリーさんが冷めちゃうわ」
 Shellyさんとラベンダーさんは黒木部長とドリーさんの顔を交互に見ていたが、ドリーさんが頷いたので再び股間に手を入れた。
「あぁぁぁ」とドリーさんが再び仰け反った。
「それでいいわ、二人とも私がドリーさんと話している時も止めないで続けるのよ。分かった?」
 黒木部長の強い口調に二人は黙って頷いた。
「さっきの続きだけど、ドリーさん、シャフトを扱くののどこが駄目なの?」
 秘密の器官を二人に愛撫されながら、ドリーさんは黒木部長の質問に答えなければならない。
「フゥーフゥー」と熱い息を吐いて気持ちを落ち着けるとドリーさんは言った。
「あぁ、シャ、シャフトの部分をそ、そんな風にされると・・・」
「固くなるんじゃ?」
「え、えぇ」
「それで、固くなったの?」
「え、えぇ、少し。でも今はまた」
「じゃあ、ちゃんとしてもらわないと。その方がいいんでしょう?」
「え、えぇ」
「どうして、固くなった方がいいのかしら?」
「あぁ、それは」
「ちゃんと言わないと固くしてあげないわよ」
「あぁ、か、固くなれば、ふ、二人で同時に、ク、クリトリスを愛してもらえる・・・」
「よく言ったわね。じゃあShellyさんだったわね、シャフトを扱いてあげて」
「い、いいんですか?」
「い、いいの、でも、ゆっくりと」とドリーさんが潤んだ目で言った。
11:ドリー :

2017/05/17 (Wed) 21:58:05

 Shellyさんがごくんと唾を飲み込んだのが僕の目にも明らかだった。そしてすぐにドリーさんが、「あぁぁ、いやぁぁ」と喘ぎながら仰け反った。
「どお、固くなってきた?」
 黒木部長がワインを啜りながら尋ねると、「えぇ、少し」とShellyさんが真剣な顔で答えた。
「クリトリスはどお?」
「大分膨れてきました」とラベンダーさんが医師らしい落ち着いた表情で言った。
「シャフトもだいぶ固く・・・」とShellyさんが興奮を隠せずに言うと同時に、「も、もう、それ以上は駄目」とドリーさんが訴え、Shellyさんの手が止まった。
「あら、どうしたの? 固くしてもらった方がいいのでしょう?」
「も、もう十分固く」
「どれくらい固くなったのかしら、Shellyさん? 反り返るくらい?」
「いえ、まだそこまでは」
「だったらもっと固くしてもらわないと二人同時に愛撫できないわね」
「あぁ、で、でも、その後が・・・」
「その後が?」
「あぁ、それは・・・」
「それはって何のこと?」
「ぼ、僕が代わりに言います」と少し声を上げたのはShellyさんだ。
 しかし黒木部長に目で制止されるとそれ以上は言えなかった。逆に「Shellyさん、手が止まってるわ」と言われるとゆっくりではあるが動かさざるを得ず、「そ、そこは駄目」とまたしてもドリーさんが哀願することになるのだ。
「ドリーさん、どういうことなの? 私には全くわからないわ」
「あぁ、レイさん。そんな風にされるとウエットでイッてしまいます」
「ウエットって?」
「あぁ、そ、それは、しゃ、射精・・・」
 ドリーさんが必死にそこまで言った時、Shellyさんが股間から手を抜くと同時に弾むような声を出した。
「ほら、もう完全に反り返ってます。これなら二人で出来ます!」
「ホントだ」、「凄い」という驚嘆の声に混じって、「きれい」とつぶやいたのは真琴さんだった。
 見事にそそり立ったヘルマフロディトスのペニスの亀頭部にShellyさんとラベンダーさんの二本の手が伸び、6本、7本、いや最後には8本の指が絡みついた。クリトリスならドリーさんも射精する心配は無いと見えて、クモの脚のように蠢く無数の指からこれでもかとばかりに浴びせられる愛撫を少しも逃すことなく、貪欲なまでに快感に昇華させ、瞬く間にオーガズムの絶頂に登り詰めた。全身をブルブルと震わせ、食い縛った歯の隙間から蒸せ返るような歓喜の声を漏らし、最後には上半身を大きく仰け反らせ、付け根から大胆に晒している太腿を骨が折れるのではと思われる程に固く締め付け、テーブルを取り囲んだ全員が息を詰めて見守る中で絶頂に達するのだった。
 そして皆がふぅーと大きく息を吐くと、それを待っていたようにドリーの身体の硬直も解かれ、艶めかしい吐息の音が皆を包み込んだ。しかしそんな休息も一瞬のことで、Shellyさんとラベンダーさんが指を動かし始めると、ドリーさんは直ぐさまオーガズムの絶頂へと追い立てられていくのだった。二度、三度、そして四度目の絶頂からドリーさんが息を吹き返した時、黒木部長が少し震える声で言った。
「も、もう、それ位にしてあげたら。夜が明けてしまうわ」
 黒木部長は笑おうとしたようだったが、頰が引き攣っただけだった。それでもShellyさんとラベンダーさんはハッとしたように指を離し、慌ててブラウスの裾を戻してペニスを隠してあげた。
「ドリーさん、大丈夫ですか? つい調子に乗ってしまって」とShellyさんがまだ目を閉じたままのドリーさんに言った。
 ドリーさんは「フゥー、フゥー」とそれから数回大きく息を吐くと、ゆっくりと目を開け、しばらくぼんやりとShellyさんの方を見ていたが、「あぁぁ」と我に返ったように慌ててブラウスの裾を押さえた。
「さあ、また選手交代よ」
12:ドリー :

2017/05/28 (Sun) 22:47:06

少し間が開きましたが続きです。
===== 黒木部長に促されて次の二人がドリーさんの両隣に座り、二度三度とオーガズムの絶頂へと追いやり、さらに次の二人が、そしてまた次の二人がドリーさんを合計で十数回のドライオーガズムに追いやった時にはとっくに小一時間を過ぎていた。
「あとはレイさんだけですが」と真琴さんが遠慮がちに黒木部長に向かって言うと、「あら、そうなの。じゃあ、誰か・・・」と言いながら黒木部長はテーブルを見渡すと、「あなた、手伝って下さる?」と指差したのはShellyさんだった。
「私が?」
「そう、あなたお上手だから」と言うと黒木部長は立ち上がって、ウルトラミニに包まれた見事な肢体(しかもTバックは脱いでしまっているから下半身を覆うものは何もないのだ)を惜しげもなく晒しながらドリーさんの方へ近づいた。両隣に座っていた二人が慌てて席を空けると右側に黒木部長は座り、Shellyさんも続いて反対側に座った。
「さあ、ドリーさん、どうするのか教えて」
 黒木部長は挑戦的な微笑みを、乱れた髪が頬に掛かったままのドリーさんに投げかけた。
 ペニスを弄られてドライオーガズムに達するところを幾度となく大勢に見られたというのに、改めて問われると恥ずかしさが再びこみ上げてくるのか、ドリーさんは紅潮が冷めやらない頬を再び少し赤く染めて口を噤んでしまった。狂乱のサイトの読者ならまだしも、さっきまで仕事の話、しかもとても大事な契約のことでやりあった相手方の法務部長にペニスを弄らせなければならないのだ。
「もったいぶらずに」と黒木部長はドリーさんの沈黙を楽しんでいるようだ。
「あぁ、いいえ、そんなつもりじゃ」
「じゃあ早く教えて?」
 黒木部長に覗き込まれるように見つめられると、ドリーさんはブラウスだけしか纏っていない半裸の身体をブルブルっと震わせ、囁くような小さな声で言った。
「レイさん、支えて下さる?」
「支えるって、何を?」
「あぁ、知ってるくせに」
「あら、知らないわ」
 ドリーさんは天井を見上げて一つ大きく深呼吸をすると、黒木部長の方を逆に睨み返すように「私のペニスを支えて下さる?」と言って太腿を少し開いた。
「まあ、大胆ね」と黒木部長はゆっくりとブラウスの裾に手を差し込んだ。
「アァァ」とドリーさんが喘ぎながら天井を見上げた。必死に声が出るのを我慢していたのに、黒木部長に弄られる感覚は想像以上だったに違いない。
「まだしっかりと勃起しているわね、上を向くほどじゃないけど。次はどうすればいいの、ドリーさん?」
「ほ、包皮をむ、剥いて」とドリーさんは呟いた。
「まあ、そんなことしていいの?」
「いいんです。む、剥いて下さい」
「じゃあ、剥いてあげるわ」と黒木部長が言い終わらないうちにドリーさんが「ハゥゥ」と喘ぎながら上半身を大きく仰け反らせた。
13:ドリー :

2017/06/04 (Sun) 19:01:22

 今まで見せたことのない激しいドリーさんの反応に、テーブルを囲んだ僕たちは思わず身を乗り出した。黒木部長は満足そうに皆を見渡してからドリーさんの耳元に顔を近づけて囁いた。 
「次は?」
「つ、次は、Shellyさん、ク、クリトリスを」とうわ言のようにドリーさんが言った。
「は、はい」
 Shellyさんはそう言うとゴクリと唾を飲み込み、黒木部長の手に沿わせるようにブラウスの裾に手を入れた。
「アァァァァ」とドリーさんが一層激しく仰け反った。
「まあ、随分感じるのね。最終ラウンドだからかしら? じゃあもっと固くしてあげるわ」
 黒木部長はそう言うと空いてた左手でブラウスの裾を捲った。黒木部長の三本の指に支えられたドリーさんのピンク色のペニスが恥ずかしそうに顔を出した。僕の位置からでもクリトリスが夥しい粘液に覆われているのがはっきり分かった。そしてShellyさんの指がそのクリトリスを撫で回しているのだ。
「アァァァァ、アァァァァ、アァァァァ」とドリーさんは弱々しく顔を左右に振っているが、その表情はもう直ぐ今夜十何回目かのオーガズムに達するという期待の所為かとても幸せそうだ。
 ところが次第にドリーさんの頰が歪みだすと、「あぁ、いやぁ、あぁ、いやぁ」と抵抗しはじめたので、目を下に向けると黒木部長の指がゆっくりとだがドリーさんのペニスを扱いている。そしてその動きに呼応するかのようにピンク色のペニスは一段と硬さを増し、見事に反り返ってきた。
「も、もう、それ以上は駄目!」
 ドリーさんが大きな目を開けて黒木部長を睨んだ。
「あら、何が駄目なの? とても気持ち良さそうなのに」と黒木部長が微笑みながら答えた。
「ほ、本当に駄目なんです」
「だから何が?」
「ドリーさんは・・・」とクリトリスの愛撫を中断して指を離したShellyさんが口を挟もうとしたが、黒木部長は目で制止すると自らの指の動きを幾分早めた。
「あぁ、もう、駄目です。それ以上されたら・・・」
「それ以上されたら?」
「あぁぁ、しゃ、射精してしまいます」
14:Shelly :

2017/06/04 (Sun) 23:27:56

まさか衆人環視の中でドリーさんが射精してしまう!?
まさに危機的状況に追い込まれても、ドライクイーンならウエットで逝く事を耐えきるのでは・という期待感と、
長時間の責めで限界に達してしまったドリーさんが陥落してしまう姿を見てみたいという想いが交錯しますね!

もしかしたら黒木部長なら、まさに射精寸前のドリーさんに寸止めをして、いつ暴発してもおかしくない状況のままで
さらなる仕掛けをしてドリーさんに醜態を晒させようとするのでは??などとも妄想しちゃいます♪
15:ドリー :

2017/06/09 (Fri) 22:35:30

Shellyさん、いつもありがとう。ご期待に応えられるかしら?

=== とうとう恥ずかしい言葉を口にしてしまったドリーさんは、すでに紅潮していた顔を一層赤らめ、黒木部長の視線から逃れるように左を向いた。しかし、「射精しても構わないわよ、ほら思いっきりしたら」と黒木部長が言いながら一旦止めていた手を再びゆっくりと動かしてピンク色のペニスを扱き始めると、「そ、そんな馬鹿なことは止めて!」とそれまで自分の二の腕を握りしめていた右手を離して黒木部長の腕を掴んだ。
「あら、力づくで止めさせるつもり?」と再び手の動きを止めた黒木部長が答えた。
「あぁ、ごめんなさい、そんなつもりじゃ」とドリーさんは慌てて手を離したが、その手を持って行く場もなく、顔の前で握りしめた。そして黒木部長が再び手を動かし始めると、顔を上に向けて目を瞑り、「フゥー、フゥー、フゥー」と熱い息を吐き続けた。黒木部長の手で弄ばれるペニスは今まさに最大限に勃起していると思われたが、それでもその姿は男根という言葉からは程遠く、貴婦人の秘め具とでも呼ぶのが相応しい、スリムな突起物であった。もちろん産毛の一本も生えていないし、カリの広がりも控えめである。しかし、亀頭部、いやクリトリスというべきその先端の切れ目からはジュクジュクとひっきりなしに透明な粘液を漏らしていて、Shellyさんの指が丁寧にクリトリス全体にその粘液を塗り広げている。
「アゥゥ、アゥゥ、アゥゥ」とドリーさんは今にも絶頂に達しそうだ。
「そう、その調子よ。ドライでイケばいいのだから」
 黒木部長はそう言うとテーブルを見渡して、「皆さんももっと近くへ来て、ドリーさんを応援して上げて」と言ったので、僕たちは一人二人と席を立ってドリーさんを取り囲んだ。
 ドリーさんの目の前には三人が床に膝を付き、その後ろにも三人が中腰になってドリーさんを、いやもっと正確に言えばドリーさんの秘め具を見守っているし、ドリーさんの左後ろには真琴さんが中腰になってドリーさんの左手をしっかりと掴んでいる。何となく僕はドリーさんの右後ろに来てしまったので、ドリーさんが目の前で握りしめていた手を両手で優しく包んであげた。
「ありがとう」とドリーさんはうわ言のように呟くとふと目を開いたが、次の瞬間「あぁ、いやぁ、いやぁ」と身体を捩らせるのだった。
 応援してあげてという黒木部長の言葉で僕達は何となくドリーさんの傍に寄ったのだが、ドリーさんにしてみれば、これから起きるかもしれない気が狂うほどに恥ずかしい射精の瞬間を間近で見られることになるのだ。
「手をしっかりと握って、両脚も押さえて!」と黒木部長が叫ぶと、ドリーさんの前に跪いていた三人が両手を伸ばして付け根から露わになっていたドリーさんの太腿をしっかりと押さえ込んだ。もちろん真琴さんも僕もドリーさんの手をしっかりと握りしめた。「ごめんなさい」と僕は小さな声で言った。
16:ドリー :

2017/06/17 (Sat) 21:36:47

 黒木部長の手は冷酷な程ゆっくりとドリーさんのペニスを扱き続けているし、Shellyさんの指も次々と溢れ出す粘液をクリトリス全体に塗りつけるように愛撫を続けている。
「ク、ク、ク、ククククゥゥゥゥ」と突然ドリーさんが歯を食いしばりながら身体を仰け反らし、恥ずかしい程に開いている太腿を閉じようとしたが、前に座っていた数人がそうはさせじと再び大きく拡げた。
「アァァ、イヤァ、ダメェエエエ」とドリーさんが喘ぎ、「ドリーさんが射精する・・・」と誰かが呟いた。
 しかし次の瞬間黒木部長の手が止まると、「ム、ム、ムゥゥゥゥ」というような呻き声を食いしばった歯の隙間から漏らしながらドリーさんは仰け反った身体をガクガクと震わせ、最後に一層大きく身体を仰け反らせながらドライオーガズムの絶頂に達したのだ。
「射精はしてないぞ」と誰かが言った。
 確かに射精はしていなかった。しかし、クリトリスの先にはそれまで漏らし続けていたカウパー腺液とは異なる、もっとドロッとした半透明の粘液がほんの少しだが滲み出していた。
「フー、フー、フー」とドリーさんは全力疾走を終えたばかりのように荒い、そして熱い息を何度も吐いたが、次第に落ち着いてくると大勢に間近で見られていることを改めて思い知ったのか、「あぁぁ、あぁぁ」と弱々しく顔を振るのだった。
「フフフッ、さすがドライ・クイーンね」
 黒木部長は満足そうに言うと再び手を動かし始め、Shellyさんの指が今溢れたばかりの半透明の粘液をクリトリス全体に塗り広げていくと、ドリーさんは再び直ぐにオーガズムの絶頂へと追い立てられていった。
「アァァ、ダメ、ダメ、レイさん、それはダメェェエエエ」
 ドリーさんの顔が醜く歪み、僕の手が壊れるかと思うほど強く握り締められた。
「我慢しないで、思いっきり射精すればいいのよ。そこの彼の顔に掛けてあげれば」
「アァァ、そんな、馬鹿なことは止めて、アァァ、イヤァ、アァァ」
「さすがのドリーさんでも、もう無理じゃ」と誰かが呟いた。
 しかし次の瞬間黒木部長は手の動きを止めた。するとその時を待っていたようにドリーさんは「キィィィィイイイイ」と悲鳴を上げながら、ガクガクと全身を震わせ、最後には太腿を押さえ付けていた何人もの男性を弾き飛ばさんばかりに両脚をピンと伸ばして再びドライオーガズムの絶頂に達した。しかしクリトリスの先からさっきよりも少し多い目の半透明の粘液を漏らしてしまうことだけは防げなかった。
「フッフッフッ、なかなか頑張るわね、ドライ・クイーンさん」と黒木部長は満足気だ。そして、「でも、そろそろ限界じゃない?」と再び手を動かし始めると、すでにとっくに限界を超えているドリーさんは、瞬く間にオーガズムの絶頂へと、それも射精オーガズムの絶頂へと追い立てられて行った。
「アァァ、イヤァ、アァァ、イヤァ」という喘ぎ声にもさっきまでの反抗の響きは少しも無く、もうこのまま射精させられて止めを刺されたいという願望が現れているような気がした。
「もう楽にしてあげて」と真琴さんが誰に言うと無く言った。
「そうね、じゃあそろそろ止めを刺してあげましょう。Shellyさん、あなたはもういいわ」
 黒木部長に言われてShellyさんがクリトリスを愛撫していた指を離すと、ドリーさんのペニスを弄るのは黒木部長の手だけになった。そしてその手が大きく、次第にピッチを上げながら貴婦人のペニスを扱きだすと、ドリーさんも観念したのか、甘い声で「あぁぁ、いやぁ、あぁぁ、それは駄目、あぁぁ、いやぁ」と喘ぎながらも、抵抗する素振りは見せなかった。
17:Shelly :

2017/06/19 (Mon) 17:01:19

めくるめくような描写に興奮度Maxにになっちゃって・・・
またShelly視点でちょっとだけ

**********

「ドリーさんが射精する・・・」誰かが小さく呟いた。
本当に目の前でドリーさんが射精してしまうのか!
信じられないような展開に、その場にいる全員が固唾を飲んでいる。
今まさにその衝撃の瞬間が訪れるかと思った瞬間、レイさんの手の動きが突然止まった。
「ム、ム、ムゥゥゥゥ」と呻き声を漏らしながらドリーさんは、大きく身体を仰け反らせながらドライオーガズムの絶頂に達した。
「フフフッ、さすがドライ・クイーンね」
レイさんが感嘆したように、ドリーさんは限界寸前に追い詰められながらも、射精してしまう姿だけは必死に食い止める。
しかし私の指先を濡らすカウパーは、いつの間にか粘度を増しただけでなく、よく見ると透明だったはずの愛液が少しだけ白濁し始めていた。
絶対に射精だけはすまいと、堅く閉ざされていたはずのドライクイーンの防壁が、徐々に綻び始めているに違いない。
「あぁぁ、あぁぁ」と弱々しく顔を振るドリーさんの表情には玉のような脂汗が吹き出し、アイメイクが流れ落ち出している。バラバラに解けた髪の毛が頬や額に張り付き、凄絶な雰囲気を醸し出していた。
「我慢しないで、思いっきり射精すればいいのよ」
再びレイさんの右手が動きだし、ドリーさんを一気に追い立てていく。
ドリーさんは何とか射精オーガズムから逃れようと、必死の様子で身を捩ろうとするが、両手両脚を幾人ものオフ会メンバーに掴まれ、まさに拘束された状態なので、身動きを封じられてしまう。
その様子は、まるで磔になったジャンヌ・ダルクのような気高さを感じさせた。
「さすがのドリーさんでも、もう無理じゃ」
その場の誰もが、ドライクイーンの崩壊を覚悟した瞬間、またもやレイさんの手の動きが止まった。
ドリーさんは「キィィィィイイイイ」と悲鳴を上げながら、再びドライオーガズムの絶頂に達した。
同時に私の指の先で、ドリーさんのクリトリスがブルブルと震えながら、先端のスリットからカウパーに混じって白濁した粘液を漏らし始める。
正真正銘プリオペであるドリーさんは、女神のような様子を見せながらも、その身体は男のままであるから、執拗にペニスに刺激を受けてしまえば、男としての生理反応を示してしまう。
まだ射精には至っていないものの、間違いなくドリーさんが射精間近であることがわかった。
「そろそろ止めを刺してあげましょう。Shellyさん、あなたはもういいわ」
レイさんから指示を受け、私は名残惜しそうにドリーさんのクリトリスから指先を離した。
その右手を見ると、濡れそぼった指先はキラキラと輝きながら、ところどころに白濁した粘液がまとわりついている。
みんなに気付かれないように、その指先をそっと鼻元に寄せると、ハッキリと“牡の性臭”を感じ取ることが出来た。それはまさしくドライクイーンが崩壊し始めている事の証だった。
指先を離したクリトリスは、最初は鮮やかなサーモンピンクで慎ましやかな様子だったはずなのに、今では包皮が完全に捲れあがり、赤黒く膨張した姿を晒している。
さらに視線をペニスの下方に移すと、陰嚢タックを施すメディカルテープがハッキリ見えていた。
入念なタックの内側で、禁断の睾丸が断末魔のように喘ぎ苦しんでいるのだろうか?メディカルテープが内部からの圧力を受けるかのように、ビクビクと震えているのが見える。
そのテーピングを剥ぎ取り、ドリーさんの隠された愛袋を晒したくなる衝動を抑えながら、私は切なげに蠢くドリーさんの秘部をじっと凝視し続けた。
そんなドリーさんに引導を渡そうと、レイさんのストロークが激しくなる。
限界を超えてまで耐え抜こうと死力を尽くしたドライクイーンも、全ての抵抗を封じられ、力尽きたように閉じられた両目から一筋の涙を落とした。
女神のように君臨し続けた高貴な貴婦人に、最期の瞬間が迫っていた。
18: :

2017/06/21 (Wed) 08:45:54

ドリー様お久しぶりです。私ならドリー様の精液を舌ですくい集めてドリー様に口移しで飲ませたいです。ドリー様の舌と精液が絡み合って素敵な興奮が生まれると思います。

快楽に溺れるドリー様と研究者で健康的なドリー様のギャップが魅力的です。少しずつ絡めとられる様子に興奮します。続きを楽しみにしています。
19:ドリー :

2017/06/22 (Thu) 22:16:45

Shellyさん、いつも素敵なフォローありがとうございます。Shelly視点が加わるとまるで映画のようにリアルになりますよね。

夕さん、まあ舌ですくい集めて下さるの。嬉しい。でも恥ずかしいです。
20:ドリー :

2017/06/22 (Thu) 22:18:05

続きです。
===
 とうとうドリーさんが射精する。
 皆がそう思った時である。
「悪い、悪い、遅くなって」と言いながらドリーさんの前にいた人達をかき分けて入ってきた男性の顔を見て僕は慌てて目を擦った。しかし何度目を擦っても、その顔は変わらなかった。
 青木部長!
「ほお、これはちょうど良い時に来たみたいだな」と言うと青木部長はすぐ横のテーブルから空になったワイングラスを取ってドリーさんのペニスのすぐ前で構えた。
 それを見た黒木部長はにやりと笑うと「さあ、これで安心して射精出来るわよ、ほら、そのワイングラスにタップリと!」と言って一段と激しく貴婦人のペニスを扱いた。
「あぁぁ、いやぁ、あぁぁ、もう、い、いくぅぅ」と弱々しく首を振りながら喘いでいたドリーさんだったが、ワイングラスという言葉に薄っすらと目を開け、そして次にワイングラスを持って待ち構えている男性の方に視線を向けると、「あぁ、いやぁ、そんな、あぁ、いやぁ」と抵抗の素振りを見せながらも恍惚の表情のままでその男性の方を見ていた。
 しかし「ほほう、あなたがドリーさんだったとは」と青木部長が言った途端、薄っすらと開けていたドリーさんの魅惑的な目が、眼球が飛び出すんじゃないかと僕が怖くなったほどに凄まじく開いた。
 黒木部長の手が激しくペニスを扱き、ドリーさんは「ヒィ、ヒィ、ヒィッ」と短い悲鳴を何度か上げたあとは、もう言葉を発することも出来ず、「ウグッ、クゥッ、グゥッ」と言うような奇妙な音を発しながら、僕の手に爪を食い込ませながら握りしめ、大勢の手で押さえつけられていた全身を反り返らせた。
 青木部長が素早くワイングラスをドリーさんのペニスのすぐ前まで差し出し、黒木部長が一層激しくドリーさんのペニスを扱くと、「ムムムゥゥゥ」と蒸せ返るような声を食い縛った歯の隙間から漏らしながらドリーさんは全身をガクガクと震わせ、最後に一層激しく全身を反り返らせた。
 しかし貴婦人のペニスはほんの一滴の白濁を漏らしただけだった。
「フッフッフ、さすがね。でも、もう限界ね」
 黒木部長は頬を歪めると一旦手の動きを止めた。そして青木部長の方を見てニヤリと笑うと親指をピンと立て、それからゆっくりと曲げるとドリーさんが耐えきれず漏らしてしまった白濁液をクリトリス全体に塗りつけていった。
 ただでさえ身体の中で最も敏感なクリトリス、しかもオーガズムの絶頂にあってはその何十倍いや何百倍も敏感になっているクリトリスに、ドリーさんは自らが漏らしてしまった白濁液を塗りつけられている。
「クゥゥゥ、クゥゥゥ・・・」
 まだオーガズムの絶頂を彷徨っているドリーさんは、壮絶な快感に耐えるために弱々しく顔を左右に揺らせ、大勢に押さえつけられている全身を時折ガクガクと震わせてさらに何度かのドライオーガズムに達したが、「そろそろドライは終わりね」と黒木部長が言って親指を離し、先ほどよりも少し膨らみを増したように見える貴婦人のペニスをしっかりと握って大きく扱き始めると、「あぁ、いやぁ、それだけは、あぁ、それだけは堪忍して」と涙を浮かべて哀願した。
「嫌ならドライでイケばいいのよ」
 黒木部長は勝ち誇ったように言い切ると、一層激しくドリーさんのペニスを扱き出した。
「あぁぁ、だめ、だめ、あぁぁ、もう、あぁぁ」
 青木部長がワイングラスをドリーさんのペニスのすぐ先で構えて、「もういつでもいいですよ」と薄ら笑いを浮かべ、黒木部長がますます激しくドリーさんのペニスを扱いた。
「あぁぁ、いやぁ、あぁぁ、もう、もう、でちゃう、あぁぁ、でちゃう、あぁぁ、でる、でる、でるわ、あぁぁ、でるぅぅぅぅぅ・・・・」
 言葉が途切れドリーさんの全身がブルブルッと震えた。
 そして次の瞬間、ドリーさんのピンク色のクリトリスの先から白濁液が噴き出した。
「いやぁぁぁぁ・・・」
 ペニスの少し先でワイングラスを支えていた青木部長は慌ててペニスの下にグラスを動かした。白濁液は勢いよく飛ぶことはなかったが、黒木部長が絞りだすようにペニスを扱く度にかなりの量が噴き出し、クリトリスから滴り落ちるところを青木部長がワイングラスで慎重に受けた。そして四回、五回と絞り出した後はもうほとんど出なくなり、反り返っていたペニスはずっと小さな幼児のペニスに戻った。

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