狂乱のドライオーガズム掲示板

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ドライオーガズム達成を目指す方々の掲示板です。いろんなメソッドは「狂乱のドライオーガズム」に詳しく書いてますので、まずはそちらを読んで下さいね。

ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/14 (Tue) 11:44:05

どこまで投稿したかしら? 多分私がエナジーをやり掛けたところでしたよね。今までのは消えちゃいましたが、幸い原稿は残っているので、ミルキスさんに頼んでHPに載せてもらおうかしら? では続きです。
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僕の手を握りしめた手がブルブル震えだし、直ぐにドリーさんの身体がガクガクと震えだした。
 ドリーさん、大丈夫?
 でもドリーさんはしっかりと僕を見つめていて、しばらくして震えが少し収まると再び呼吸を始め、するとまた直ぐにクククゥゥゥゥゥと歯を食いしばりながら身体をガクガクと震わせるのだった。
 僕をじっと見つめるドリーさんの目からは涙が一筋二筋と流れ、そして震えが収まるとドリーさんは再び呼吸を始めるのだった。
 誰も何も言えなかった。ただじっとドリーさんがエナジーでドライオーガズムの絶頂を何度も何度も極めるのを見つめていた。
「もう十分です、ドリーさん」
 僕の声は半泣きだった。
 でもドリーさんは僕をじっと見つめながら深呼吸を始めると、直ぐに歯を食いしばりながらガクガクと身体を震わせた。
「もう止めて。止めて下さい!」
 僕は泣きながら大きな声を上げてしまった。
 やっとドリーさんは深呼吸を止め、少し恥ずかしそうに目を逸らすと、僕の手を握る力を緩めた。
 ふぅーというため息があちこちから聞こえた。
 視界の隅っこには、いそいそと立ち去るウエイターの姿が見えた。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/21 (Tue) 22:37:17


「ドリーさん、素敵だったわ」と真琴さんが喘ぐように言い、まだ絶頂から覚めやらずにぼんやりしているドリーさんに覆いかぶさるように自分の唇を重ねると、ドリーさんも下から真琴さんを抱きしめた。
「さすが、露出狂のドリーさんね。ホテルのラウンジで、こんなに大勢に見られてても気を遣れるんだから」
 まだ抱き合っている二人を軽蔑するように黒木部長が言ったが、その声は少し上ずっていた。
 ドリーさんが腕を緩めると真琴さんはやっと身体を離し、ドリーさんは「フゥー」と大きく息を吐いたが、皆がまだじっと見詰めているのに気づくと、「まあ、そんなに見ないで」と恥ずかしそうに頬を赤らめるのだった。そして腕時計にチラッと目をやると、「まあもうこんな時間。申し訳ないけどロサンゼルスの朝までに報告書を纏めないといけないので、そろそろ失礼させて頂くわ。皆さん今夜はオフ会に集まって頂いて有難う。これからも狂乱のサイトを宜しくね」と言って立ち上がった。
「えっ、もう帰っちゃうんですか?」、「もっと話を聞きたいです」、「もっとドリーさんがイクところを見たいです」等と皆は何とか引き留めようとしたが、ドリーさんは「ごめんなさい」と笑顔を振りまきながらブラウスのボタンを留め、上着を手に取った。
 その時、「未だ第二ラウンドが残ってるわよ」と反抗を許さない冷徹な声が響いた。
「レイさん、ごめんなさい。でも報告書を書かないと」
「その必要は無くなるかもしれないわ」
 そう言いながら黒木部長が大判の封筒をドリーさんの方へスーっと滑らせた。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/23 (Thu) 23:10:30

「何?」と封筒の中から書類を取り出したドリーさんの顔色が変わった。
「どうして?」とドリーさんが黒木部長の方を見た隙に僕は横目で書類を見た。それはドリーさんの会社の財務諸表だった。まだ上場していないセファロン•セラピューティックス社の財務諸表をどうして黒木部長が持ってるのか。
「それくらい調べるのは当然よ」と黒木部長は僕の方にも視線を向けながら微笑んだ。
「何の書類ですか?」とShellyさんが尋ねた。
「何でもないの」とドリーさんはニコリと微笑もうとしたが、頰が引き攣ってしまったのを僕は見逃さなかった。
「ええ、何でもないのよ。でもドリーさんが第二ラウンドも付き合いたくなるようなものよ」
 黒木部長が勝ち誇ったように言った。
「ねえ、ドリーさん。もう少し付き合って下さるわよね?」
 ドリーさんは書類を封筒に戻してからもじっと無地の封筒を見つめていたが、ゆっくりと顔を上げると「ええ、いいわ」と答えた。
「やったー」、「それでこそドリーさんだ」、「やっぱ今夜は徹夜かな?」と呑気な声が飛び交ったが、僕はドリーさんが何か脅されている気がした。共同開発の話がダメになってもうちの会社は困らないわってさっきは言ってたけど、実はセファロン・セラピューティックス社の経営状況はそんなには良くないんじゃないかと。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/01 (Wed) 22:47:23

「じゃあ、第二ラウンドはナオさんから」と突然黒木部長に言われて僕は言葉に詰まったが、何とか誤魔化した。
「えっ、ま、また僕でいいんですか?」
「もちろん。さっきはあんなこと言ってたけど、本当に見たいのは違うんじゃない?」
「そ、それはそうですけど、ちょっとここじゃ・・・」
「遠慮することないんじゃない? さっきだって凄いのを見せて下さったんだから」
「そうですかぁ・・・」
 僕はドリーさんの方を見た。
 黒木部長に脅されてるんじゃないんですか? でもドリーさんは大丈夫よと言わんばかりに頷いた。
「じゃあ、僕が本当に見たいのは・・・」
 そこまで言ったあと、僕は続きが言えず俯いてしまった。でも横目でドリーさんの方をじっと見ていた。
「勿体ぶらないで早く言って」と真琴さんが僕の方を覗き込んだ。
「そ、そうですよね、早く言わないと」
 僕は顔を上げた。そしてドリーさんの方を向いて言った。
「ぼ、僕が本当に見たいのは、ド、ドリーさんが、ぺ、ペニス刺激でイクところ。それも、ぼ、僕の指で刺激して」
 言ってしまうとテーブルは静まり返り、僕はまた俯いてしまった。ドリーさんが僕をじっと見つめている気がした。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/02 (Thu) 15:23:22

やはりドリーさんには“ペニス刺激”の試練が待ち受けていたのですね♪

ペニス刺激で追い詰められていくドリーさんに向って黒木部長がまるで静子夫人のように
「あなたはドライ・クイーンでしょう?ペニスをいたぶられてもドライでイケるはずよね」
「ここにいる皆が崇拝するドライクイーンなら、無様に射精なんて絶対にしないわよね」
などと言葉嬲りで責め立ててくる様子を思い浮かべてしまいます・・・!

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/07 (Tue) 18:25:24

 しばらくの間沈黙が続いた。僕がゆっくりと顔を上げて左を向くと、ドリーさんが未だ僕を見つめていた。でも悲しい目ではなかった。
 テーブルの向こう側では沈黙を楽しむかのように黒木部長が微笑んでいたが、やっと口を開いた。
「まあ、凄いお願いね。でもドリーさんならきっと叶えてあげるわよね。そう、あの時みたいに。確か有馬温泉のバーだったかしら?」
「そのお話覚えてますよ。もう何度も何度も、暗記しちゃうくらい読みましたよ」とShellyさんが言った。
「でも気が進まないならいいわよ」
 黒木部長が優しい声を掛けたが、目は相変わらず鋭かった。やらないのなら契約しないわよと言わんばかりだった。
「分かったわ」
 ドリーさんは黒木部長の方を見ながら小さく頷いてから僕の目をじっと見つめた。
「でも先に化粧室を使ってもいいでしょう?ナオさんの指を汚してしまうわ」
「ぼ、僕は平気です」
 そう言ってしまってから、何て自分勝手な奴だと自分の事が嫌いになった。
「ナオさんは平気ですって。だったら早く始めましょうよ。でもその前にスカートは脱がないと。タイトスカートだと奥まで手が入らないわ。それともさっきみたいにたくし上げる?」
 黒木部長は微笑みながら言ったがテーブルの皆は静まり返った。Tバックの生脱ぎだけでもヒヤヒヤものなのに、ロビーのラウンジでスカートを脱ぐなんて。でも黒木部長の言う通りで、タイトスカートを穿いたままでは、僕が床に座って手をスカートの中に滑りこませない限りドリーさんの局部にまでは届かない。あるいはさっきみたいに太腿の付け根までたくし上げるかだ。でもそれこそ余りにも人目を引く。スカートを脱いでブラウスだけの格好の方が、もし丈の長いブラウスならその方がましかもしれない。
 ドリーさんは周りをぐるりと見渡した。少し離れたところからウエイターが二人こちらを見ている。
「ふぅうう」とドリーさんは大きく息を吐いた。そして持っていた上着をもう一度背もたれに戻すと身体を少し前に倒し、両手を後ろに回してスカートのフックを外すとファスナーを下ろした。そしてもう一度周りを見渡すと、腰をくねらせながらスカートを下ろし、さっと足先から抜くと急いで畳んでから背もたれと腰の間に押し込んだ。
 純白のブラウスは僕が思ったよりも丈が短かかった。前身頃は座っていると辛うじて太腿の付け根を隠せるが、サイドはそれより少し短めなのでソファーの座面まで届かないから横から見れば太腿の付け根からヒップにかけてが少し露わだ。隣に僕が座っていなかったら遠目にもスカートを穿いていないことがはっきり分かる。
「ぬ、脱ぎましたわ」とドリーさんが喘ぐようにいうと、「まあ、大胆ね」と黒木部長は少し声を上ずらせたが、ワインを一口啜ると少し落ち着いた声で言った。
「さあ、ここからはあなたがナオさんをリードするのよ」

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/08 (Wed) 13:50:48

一気に“羞恥モード”がスパートしてきましたね♪

【有馬温泉編】と言えばバーのシチュエーションはもちろんですが、“金泉・銀泉”での露出プレイや、若女将の前での鴨居吊りでのペニス暴露など、まさに見せ場盛りだくさんでした!
今回もドリーさんは、黒木部長からあの手この手で辱めを受ける姿を晒していくのでしょうか・・・♪

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/08 (Wed) 18:24:34

Shellyさん
ホテルロビーのバーですから、あんまりすごいことはできないと思うんですけど。。。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/11 (Sat) 17:38:43

 ヒルトンホテルのロビーの大きな部分を占めるラウンジは、ロビーから一段高くなっているだけで壁もなく、一番奥のソファーに座っているドリーさんのすぐ後ろは通路だから人々がしょっちゅう行き来する。しかもさっきのTバック生脱ぎ、さらにはドリーさんがエナジーオーガズムで何度も絶頂を極めたところを何人ものウエイターが目撃したのだろう、ラウンジで働くウエイターの殆どが僕たちのテーブルの傍に張り付いているようだ。そんな中でドリーさんはスカートを脱いでしまい、タイトフィットのブラウスで辛うじて上半身を覆っているだけだ。もちろんTバックはさっき脱いでしまっているから下着はブラジャーだけ。辛うじて局部を隠しているブラウスの下には何も身につけていないのだ。そして今からドリーさんはピタリと閉じた太腿を開いて僕にペニスを弄られ、さらにはドライオーガズムでイクところをみんなに見てもらわなければならないのだ。
 僕は興奮していた。ドリーさんを可哀想だと思う気持ちも有ったが、それよりもドリーさんの、薫さんの秘密の性器を自分の指で弄るという想像を絶する行為、そしてそれによってこの美しいヒトが気を遣るという信じられない光景を見ることが、そしてこの指で感じることができるという幸運を喜ぶ気持ちの方が何十倍も大きかった。
 ドリーさんはしばらく焦点の定まらない目で黒木部長の方を見ていたようだが、ゆっくりと僕の方に顔を捻ると、「ナオさん、私の右膝に手を載せて」と言った。
 僕はごくんと唾を飲み込み、それから小麦色の良く発達した太腿を、そしてそこから伸びている見事に引き締まった小さな膝を見つめながら、ゆっくりと左手を伸ばした。
「本当にいいんですか?」
 あと10センチくらいのところで僕は手を止めドリーさんを見つめながら尋ねた。
 ドリーさんは何も言わずに小さく頷き、僕も黙って頷くと、そのまま左手を下ろした。
 冷たい膝だと思ったと同時に、「ハウッ」とドリーさんが身体を震わせたので、「ごめんなさい」と僕は慌てて手を離した。
「私こそ驚かせてごめんなさい。もう大丈夫だから手を載せて」
 僕はもう一度頷くとゆっくりと、ドリーさんを見つめながら左手を下ろした。ドリーさんは「はぁ」と小さく喘いだけれど身体を震わせることはなかった。そして左を向くと今度は真琴さんに向かって言った。
「マコちゃん、左の膝に手を載せて」
 真琴さんは真剣な面持ちでドリーさんを見つめていたが、コクンと頷くと「いいわ、ナオさんと一緒にドリーさんをイカせてあげるわ」と言いながら右手をドリーさんの左膝に載せた。
「さすが’ドリーさん。有馬温泉の時みたいに二人を相手にしようという訳ね」と黒木部長がテーブルの向こう側から声を掛けた。
「その方がスムーズに出来ますもの」とドリーさんが負けずに言い返した。
「そうよね」と黒木部長は頬を緩ませたが、直ぐに厳しい顔に戻ると、「じゃあドリーさん、ナオさんと真琴さんにどうすれば良いのか詳しく教えてあげて」

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/13 (Mon) 13:56:41

いよいよドリーさんへのペニス責めショーの開幕ですね!
興奮が抑えきれずに、またShelly視点でちょっとだけ・・

まさか目の前でドリーさんがペニスを刺激され、ドライオーガズムでイクところを鑑賞することができるなんて・・・
思いがけない事態の進展に興奮の極みにある私の前で、ドリーさんは羞恥と屈辱、そして興奮の感情が入り混じった複雑な表情で、顔を真っ赤に染め上げていた。
そのドリーさんの膝の上に、両側から伸びたナオさんと真琴さんの手が乗せられた。
しっかり閉じ合わされた両膝が、微かに震えているようにも見える。この瞬間、ドリーさんはいったいどんな想いでいるのだろう。そしてドリーさんの閉じられた両腿の奥に隠されたペニスは、どんな状態に追い込まれているのか?
この場にいる全員の視線が、ドリーさんのしなやかな脚線に注がれている。
私はみんなの注意がドリーさんに向いているのを確認しながら、そっと右手をポケットの中に差し入れた。
直ぐに指先がサテンシルクの魅惑的な生地に触れることができた。
まるでドリーさんの体温を感じさせるような温もりを錯覚してしまう。
そして周囲に気づかれないように、ゆっくりとポケットの中で指先を動かすと、生地の裏側に刻まれた濡れた部分を捉える。
それこそまさしく、ドリーさんのペニスから溢れだしたカウパー、いや愛液の証だった。
その濡れた部分に指先をこすり付けると、そのまま注意深くポケットの中から引き抜いた。
そしてみんながドリーさんの様子に注視している隙に紛れて、指先を顔に近づけその匂いを堪能する。
香水のような芳香の後に感じたのは、濃密で生々しいドリーさんの香りだった。
うっとりするような感覚に貫かれた私の前で、その香りの主であるドリーさんが両目を閉じ、微かな吐息を漏らし始めていた・・・

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/14 (Tue) 22:11:44

Shellyさん
あなたの匂い立つような文章がとっても好きです。
私も頑張って続きを書きますね!

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/18 (Sat) 14:17:54

<<続きです>>
「詳しくと言っても」とドリーさんは少しはずかしそうに顔を伏せたが、すぐに顔を上げて言った。
「簡単なのだけど、どちらかの方にはペ・・・を支えて頂いて」
「何を支えるの? 聞こえなかったけど?」と黒木部長が嬉しそうに言った。
「意地悪ね、分かってるくせに。ペ・二・ス」とドリーさんがかなり大きな声で言ったので、皆はびっくりして周りに聞こえなかっただろうかとキョロキョロした。
「そしてもうひとりの方には先だけを優しく愛して欲しいの」
「ナオさん、真琴さん、分かった?」と黒木部長が言った。
「ええ」と僕と真琴さんは同時に答えた。
「じゃあ、最初はナオさん、支えて下さる? 指が汚れちゃうかもしれないけど」とドリーさんが僕を見つめながら言った。
「大丈夫。やらせて下さい」
「ありがとう。じゃあ、ゆっくりと手を奥へ・・・」と言いながらドリーさんは少しずつ膝を開いていった。ゆっくりと呼吸を整えながらドリーさんは僕を見詰めていた。時折目を瞑って顔を上に向けることもあったが、また直ぐに僕の目を見詰めた。僕は息を詰めて左手を少しずつ暖かくて張りのある太腿の内側へ、そして奥の方へとずらして行ったが、中ほどを過ぎたところで両太腿に挟まれて動けなくなった。
「もう少し開いてもらわないと」
「いいわ」と言うとドリーさんはさらに脚を開き、僕の左手はまた少し奥へと動いたが、もう少しで太腿の付け根に達しそうなところで再び動けなくなった。
「もう少し」
「ああ、これ以上開いたら・・・」と言いながらもドリーさんはさらに少し脚を開いた。
 もうすぐドリーさんの秘密に触れるのかと僕はゆっくりと左手をさらに奥へと滑らせた。しかし、僕の左手の小指がまず触れたのはツルツルの肌だった。
「あっ」と僕が小さく声を上げると同時に、ドリーさんも「アッ」と喘いだ。
 そこは完璧に脱毛された恥丘だった。
「も、もう少し下へ」とドリーさんの震える声に誘導され、僕が左手を少し深く差し込んでいくと、太腿の内側がヌルヌルになっている。そしてさらに深く手を入れると薬指が小さくて柔らかな突起に触れた。
「アン」とドリーさんが喘いだ。
 その突起もまたヌルヌルだ。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/20 (Mon) 23:42:54

これまでの静子夫人との様々なプレイの前にはドリーさんも
入浴やシャワーで入念に事前準備を施していたはずですが
今回のドリーさんは想定外の緊急オフ会への参加という事で
一日中会議やら商談やらで過ごしたまま何の準備もできず
Tバックの中で蒸れたペニスはそのままの状態のはず・・・

汗や体液にまみれたままのドリーさんのペニスが醸し出す
魅惑的な芳香を向かい側の席から堪能させて戴きます♪

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/23 (Thu) 22:07:29

「これですね」
「そ、そうよ」
「どうすれば」
「やさしく摘んで」
「はい」と言って僕は左手を丸めると親指と中指でその小さくて柔らかなヌルヌルの突起を摘もうとしたが、それは押し潰されたようにしっかりと会陰部に張り付いている。ついさっき生脱ぎしたTバックに1日中押さえつけられていたのだろう。それにしてもこんなに小さくなって会陰部に張り付くのなら、今朝のマイクロショーツでも全く問題なく隠せるんだと僕は納得した。
「ゆっくりと引き剥がして」
 放心したように小さな突起に触れていた僕を見つめながらドリーさんが喘ぐように言った。
「いいんですか?」と言いながら僕は中指を突起の縁に沿って動かした。
「ウゥゥゥ」とドリーさんが呻いた。
 中指が突起と会陰部の間の小さな隙間を見つけ、僕はそこに中指を差し込んで抉るように突起を引き剥がし、親指とで軽く挟んだ。
「ハゥ・・・」とドリーさんが喘いだ。
 引き剥がされたそれはまるで幼児のペニスだった。僕はどうしていいか分からずにただその小さくて柔らかなものを恐る恐る摘んでいた。
「次はどうすれば?」
「ほ、包皮を剥いて」
 僕はドリーさんを見つめながら黙って頷くと、少し先の方を摘もうとしたが、その辺りはさらに粘液で夥しく濡れていたので人差し指を添えて何とか摘んだ。
「剥いてもいいんですね」
「ええ、剥いて」
 僕はごくんと唾を飲み込むと、ゆっくりと三本の指を動かした。
「アァァ」と天井を見上げて喘ぐと同時にドリーさんの身体がブルッと震え、僕の左手は暖かい太腿にギューっと挟まれた。
「ご、ごめんなさい」
 すまなさそうに僕の方を見ると、ドリーさんは再び両脚を少し開いた。そして今度は真琴さんの方へ顔を向けた。
「マコちゃん、クリトリスを愛して」

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