狂乱のドライオーガズム掲示板

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ドライオーガズム達成を目指す方々の掲示板です。いろんなメソッドは「狂乱のドライオーガズム」に詳しく書いてますので、まずはそちらを読んで下さいね。

ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/14 (Tue) 11:44:05

どこまで投稿したかしら? 多分私がエナジーをやり掛けたところでしたよね。今までのは消えちゃいましたが、幸い原稿は残っているので、ミルキスさんに頼んでHPに載せてもらおうかしら? では続きです。
====
僕の手を握りしめた手がブルブル震えだし、直ぐにドリーさんの身体がガクガクと震えだした。
 ドリーさん、大丈夫?
 でもドリーさんはしっかりと僕を見つめていて、しばらくして震えが少し収まると再び呼吸を始め、するとまた直ぐにクククゥゥゥゥゥと歯を食いしばりながら身体をガクガクと震わせるのだった。
 僕をじっと見つめるドリーさんの目からは涙が一筋二筋と流れ、そして震えが収まるとドリーさんは再び呼吸を始めるのだった。
 誰も何も言えなかった。ただじっとドリーさんがエナジーでドライオーガズムの絶頂を何度も何度も極めるのを見つめていた。
「もう十分です、ドリーさん」
 僕の声は半泣きだった。
 でもドリーさんは僕をじっと見つめながら深呼吸を始めると、直ぐに歯を食いしばりながらガクガクと身体を震わせた。
「もう止めて。止めて下さい!」
 僕は泣きながら大きな声を上げてしまった。
 やっとドリーさんは深呼吸を止め、少し恥ずかしそうに目を逸らすと、僕の手を握る力を緩めた。
 ふぅーというため息があちこちから聞こえた。
 視界の隅っこには、いそいそと立ち去るウエイターの姿が見えた。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/21 (Tue) 22:37:17


「ドリーさん、素敵だったわ」と真琴さんが喘ぐように言い、まだ絶頂から覚めやらずにぼんやりしているドリーさんに覆いかぶさるように自分の唇を重ねると、ドリーさんも下から真琴さんを抱きしめた。
「さすが、露出狂のドリーさんね。ホテルのラウンジで、こんなに大勢に見られてても気を遣れるんだから」
 まだ抱き合っている二人を軽蔑するように黒木部長が言ったが、その声は少し上ずっていた。
 ドリーさんが腕を緩めると真琴さんはやっと身体を離し、ドリーさんは「フゥー」と大きく息を吐いたが、皆がまだじっと見詰めているのに気づくと、「まあ、そんなに見ないで」と恥ずかしそうに頬を赤らめるのだった。そして腕時計にチラッと目をやると、「まあもうこんな時間。申し訳ないけどロサンゼルスの朝までに報告書を纏めないといけないので、そろそろ失礼させて頂くわ。皆さん今夜はオフ会に集まって頂いて有難う。これからも狂乱のサイトを宜しくね」と言って立ち上がった。
「えっ、もう帰っちゃうんですか?」、「もっと話を聞きたいです」、「もっとドリーさんがイクところを見たいです」等と皆は何とか引き留めようとしたが、ドリーさんは「ごめんなさい」と笑顔を振りまきながらブラウスのボタンを留め、上着を手に取った。
 その時、「未だ第二ラウンドが残ってるわよ」と反抗を許さない冷徹な声が響いた。
「レイさん、ごめんなさい。でも報告書を書かないと」
「その必要は無くなるかもしれないわ」
 そう言いながら黒木部長が大判の封筒をドリーさんの方へスーっと滑らせた。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/02/23 (Thu) 23:10:30

「何?」と封筒の中から書類を取り出したドリーさんの顔色が変わった。
「どうして?」とドリーさんが黒木部長の方を見た隙に僕は横目で書類を見た。それはドリーさんの会社の財務諸表だった。まだ上場していないセファロン•セラピューティックス社の財務諸表をどうして黒木部長が持ってるのか。
「それくらい調べるのは当然よ」と黒木部長は僕の方にも視線を向けながら微笑んだ。
「何の書類ですか?」とShellyさんが尋ねた。
「何でもないの」とドリーさんはニコリと微笑もうとしたが、頰が引き攣ってしまったのを僕は見逃さなかった。
「ええ、何でもないのよ。でもドリーさんが第二ラウンドも付き合いたくなるようなものよ」
 黒木部長が勝ち誇ったように言った。
「ねえ、ドリーさん。もう少し付き合って下さるわよね?」
 ドリーさんは書類を封筒に戻してからもじっと無地の封筒を見つめていたが、ゆっくりと顔を上げると「ええ、いいわ」と答えた。
「やったー」、「それでこそドリーさんだ」、「やっぱ今夜は徹夜かな?」と呑気な声が飛び交ったが、僕はドリーさんが何か脅されている気がした。共同開発の話がダメになってもうちの会社は困らないわってさっきは言ってたけど、実はセファロン・セラピューティックス社の経営状況はそんなには良くないんじゃないかと。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/01 (Wed) 22:47:23

「じゃあ、第二ラウンドはナオさんから」と突然黒木部長に言われて僕は言葉に詰まったが、何とか誤魔化した。
「えっ、ま、また僕でいいんですか?」
「もちろん。さっきはあんなこと言ってたけど、本当に見たいのは違うんじゃない?」
「そ、それはそうですけど、ちょっとここじゃ・・・」
「遠慮することないんじゃない? さっきだって凄いのを見せて下さったんだから」
「そうですかぁ・・・」
 僕はドリーさんの方を見た。
 黒木部長に脅されてるんじゃないんですか? でもドリーさんは大丈夫よと言わんばかりに頷いた。
「じゃあ、僕が本当に見たいのは・・・」
 そこまで言ったあと、僕は続きが言えず俯いてしまった。でも横目でドリーさんの方をじっと見ていた。
「勿体ぶらないで早く言って」と真琴さんが僕の方を覗き込んだ。
「そ、そうですよね、早く言わないと」
 僕は顔を上げた。そしてドリーさんの方を向いて言った。
「ぼ、僕が本当に見たいのは、ド、ドリーさんが、ぺ、ペニス刺激でイクところ。それも、ぼ、僕の指で刺激して」
 言ってしまうとテーブルは静まり返り、僕はまた俯いてしまった。ドリーさんが僕をじっと見つめている気がした。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/02 (Thu) 15:23:22

やはりドリーさんには“ペニス刺激”の試練が待ち受けていたのですね♪

ペニス刺激で追い詰められていくドリーさんに向って黒木部長がまるで静子夫人のように
「あなたはドライ・クイーンでしょう?ペニスをいたぶられてもドライでイケるはずよね」
「ここにいる皆が崇拝するドライクイーンなら、無様に射精なんて絶対にしないわよね」
などと言葉嬲りで責め立ててくる様子を思い浮かべてしまいます・・・!

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/07 (Tue) 18:25:24

 しばらくの間沈黙が続いた。僕がゆっくりと顔を上げて左を向くと、ドリーさんが未だ僕を見つめていた。でも悲しい目ではなかった。
 テーブルの向こう側では沈黙を楽しむかのように黒木部長が微笑んでいたが、やっと口を開いた。
「まあ、凄いお願いね。でもドリーさんならきっと叶えてあげるわよね。そう、あの時みたいに。確か有馬温泉のバーだったかしら?」
「そのお話覚えてますよ。もう何度も何度も、暗記しちゃうくらい読みましたよ」とShellyさんが言った。
「でも気が進まないならいいわよ」
 黒木部長が優しい声を掛けたが、目は相変わらず鋭かった。やらないのなら契約しないわよと言わんばかりだった。
「分かったわ」
 ドリーさんは黒木部長の方を見ながら小さく頷いてから僕の目をじっと見つめた。
「でも先に化粧室を使ってもいいでしょう?ナオさんの指を汚してしまうわ」
「ぼ、僕は平気です」
 そう言ってしまってから、何て自分勝手な奴だと自分の事が嫌いになった。
「ナオさんは平気ですって。だったら早く始めましょうよ。でもその前にスカートは脱がないと。タイトスカートだと奥まで手が入らないわ。それともさっきみたいにたくし上げる?」
 黒木部長は微笑みながら言ったがテーブルの皆は静まり返った。Tバックの生脱ぎだけでもヒヤヒヤものなのに、ロビーのラウンジでスカートを脱ぐなんて。でも黒木部長の言う通りで、タイトスカートを穿いたままでは、僕が床に座って手をスカートの中に滑りこませない限りドリーさんの局部にまでは届かない。あるいはさっきみたいに太腿の付け根までたくし上げるかだ。でもそれこそ余りにも人目を引く。スカートを脱いでブラウスだけの格好の方が、もし丈の長いブラウスならその方がましかもしれない。
 ドリーさんは周りをぐるりと見渡した。少し離れたところからウエイターが二人こちらを見ている。
「ふぅうう」とドリーさんは大きく息を吐いた。そして持っていた上着をもう一度背もたれに戻すと身体を少し前に倒し、両手を後ろに回してスカートのフックを外すとファスナーを下ろした。そしてもう一度周りを見渡すと、腰をくねらせながらスカートを下ろし、さっと足先から抜くと急いで畳んでから背もたれと腰の間に押し込んだ。
 純白のブラウスは僕が思ったよりも丈が短かかった。前身頃は座っていると辛うじて太腿の付け根を隠せるが、サイドはそれより少し短めなのでソファーの座面まで届かないから横から見れば太腿の付け根からヒップにかけてが少し露わだ。隣に僕が座っていなかったら遠目にもスカートを穿いていないことがはっきり分かる。
「ぬ、脱ぎましたわ」とドリーさんが喘ぐようにいうと、「まあ、大胆ね」と黒木部長は少し声を上ずらせたが、ワインを一口啜ると少し落ち着いた声で言った。
「さあ、ここからはあなたがナオさんをリードするのよ」

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/08 (Wed) 13:50:48

一気に“羞恥モード”がスパートしてきましたね♪

【有馬温泉編】と言えばバーのシチュエーションはもちろんですが、“金泉・銀泉”での露出プレイや、若女将の前での鴨居吊りでのペニス暴露など、まさに見せ場盛りだくさんでした!
今回もドリーさんは、黒木部長からあの手この手で辱めを受ける姿を晒していくのでしょうか・・・♪

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/08 (Wed) 18:24:34

Shellyさん
ホテルロビーのバーですから、あんまりすごいことはできないと思うんですけど。。。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/11 (Sat) 17:38:43

 ヒルトンホテルのロビーの大きな部分を占めるラウンジは、ロビーから一段高くなっているだけで壁もなく、一番奥のソファーに座っているドリーさんのすぐ後ろは通路だから人々がしょっちゅう行き来する。しかもさっきのTバック生脱ぎ、さらにはドリーさんがエナジーオーガズムで何度も絶頂を極めたところを何人ものウエイターが目撃したのだろう、ラウンジで働くウエイターの殆どが僕たちのテーブルの傍に張り付いているようだ。そんな中でドリーさんはスカートを脱いでしまい、タイトフィットのブラウスで辛うじて上半身を覆っているだけだ。もちろんTバックはさっき脱いでしまっているから下着はブラジャーだけ。辛うじて局部を隠しているブラウスの下には何も身につけていないのだ。そして今からドリーさんはピタリと閉じた太腿を開いて僕にペニスを弄られ、さらにはドライオーガズムでイクところをみんなに見てもらわなければならないのだ。
 僕は興奮していた。ドリーさんを可哀想だと思う気持ちも有ったが、それよりもドリーさんの、薫さんの秘密の性器を自分の指で弄るという想像を絶する行為、そしてそれによってこの美しいヒトが気を遣るという信じられない光景を見ることが、そしてこの指で感じることができるという幸運を喜ぶ気持ちの方が何十倍も大きかった。
 ドリーさんはしばらく焦点の定まらない目で黒木部長の方を見ていたようだが、ゆっくりと僕の方に顔を捻ると、「ナオさん、私の右膝に手を載せて」と言った。
 僕はごくんと唾を飲み込み、それから小麦色の良く発達した太腿を、そしてそこから伸びている見事に引き締まった小さな膝を見つめながら、ゆっくりと左手を伸ばした。
「本当にいいんですか?」
 あと10センチくらいのところで僕は手を止めドリーさんを見つめながら尋ねた。
 ドリーさんは何も言わずに小さく頷き、僕も黙って頷くと、そのまま左手を下ろした。
 冷たい膝だと思ったと同時に、「ハウッ」とドリーさんが身体を震わせたので、「ごめんなさい」と僕は慌てて手を離した。
「私こそ驚かせてごめんなさい。もう大丈夫だから手を載せて」
 僕はもう一度頷くとゆっくりと、ドリーさんを見つめながら左手を下ろした。ドリーさんは「はぁ」と小さく喘いだけれど身体を震わせることはなかった。そして左を向くと今度は真琴さんに向かって言った。
「マコちゃん、左の膝に手を載せて」
 真琴さんは真剣な面持ちでドリーさんを見つめていたが、コクンと頷くと「いいわ、ナオさんと一緒にドリーさんをイカせてあげるわ」と言いながら右手をドリーさんの左膝に載せた。
「さすが’ドリーさん。有馬温泉の時みたいに二人を相手にしようという訳ね」と黒木部長がテーブルの向こう側から声を掛けた。
「その方がスムーズに出来ますもの」とドリーさんが負けずに言い返した。
「そうよね」と黒木部長は頬を緩ませたが、直ぐに厳しい顔に戻ると、「じゃあドリーさん、ナオさんと真琴さんにどうすれば良いのか詳しく教えてあげて」

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/13 (Mon) 13:56:41

いよいよドリーさんへのペニス責めショーの開幕ですね!
興奮が抑えきれずに、またShelly視点でちょっとだけ・・

まさか目の前でドリーさんがペニスを刺激され、ドライオーガズムでイクところを鑑賞することができるなんて・・・
思いがけない事態の進展に興奮の極みにある私の前で、ドリーさんは羞恥と屈辱、そして興奮の感情が入り混じった複雑な表情で、顔を真っ赤に染め上げていた。
そのドリーさんの膝の上に、両側から伸びたナオさんと真琴さんの手が乗せられた。
しっかり閉じ合わされた両膝が、微かに震えているようにも見える。この瞬間、ドリーさんはいったいどんな想いでいるのだろう。そしてドリーさんの閉じられた両腿の奥に隠されたペニスは、どんな状態に追い込まれているのか?
この場にいる全員の視線が、ドリーさんのしなやかな脚線に注がれている。
私はみんなの注意がドリーさんに向いているのを確認しながら、そっと右手をポケットの中に差し入れた。
直ぐに指先がサテンシルクの魅惑的な生地に触れることができた。
まるでドリーさんの体温を感じさせるような温もりを錯覚してしまう。
そして周囲に気づかれないように、ゆっくりとポケットの中で指先を動かすと、生地の裏側に刻まれた濡れた部分を捉える。
それこそまさしく、ドリーさんのペニスから溢れだしたカウパー、いや愛液の証だった。
その濡れた部分に指先をこすり付けると、そのまま注意深くポケットの中から引き抜いた。
そしてみんながドリーさんの様子に注視している隙に紛れて、指先を顔に近づけその匂いを堪能する。
香水のような芳香の後に感じたのは、濃密で生々しいドリーさんの香りだった。
うっとりするような感覚に貫かれた私の前で、その香りの主であるドリーさんが両目を閉じ、微かな吐息を漏らし始めていた・・・

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/14 (Tue) 22:11:44

Shellyさん
あなたの匂い立つような文章がとっても好きです。
私も頑張って続きを書きますね!

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/18 (Sat) 14:17:54

<<続きです>>
「詳しくと言っても」とドリーさんは少しはずかしそうに顔を伏せたが、すぐに顔を上げて言った。
「簡単なのだけど、どちらかの方にはペ・・・を支えて頂いて」
「何を支えるの? 聞こえなかったけど?」と黒木部長が嬉しそうに言った。
「意地悪ね、分かってるくせに。ペ・二・ス」とドリーさんがかなり大きな声で言ったので、皆はびっくりして周りに聞こえなかっただろうかとキョロキョロした。
「そしてもうひとりの方には先だけを優しく愛して欲しいの」
「ナオさん、真琴さん、分かった?」と黒木部長が言った。
「ええ」と僕と真琴さんは同時に答えた。
「じゃあ、最初はナオさん、支えて下さる? 指が汚れちゃうかもしれないけど」とドリーさんが僕を見つめながら言った。
「大丈夫。やらせて下さい」
「ありがとう。じゃあ、ゆっくりと手を奥へ・・・」と言いながらドリーさんは少しずつ膝を開いていった。ゆっくりと呼吸を整えながらドリーさんは僕を見詰めていた。時折目を瞑って顔を上に向けることもあったが、また直ぐに僕の目を見詰めた。僕は息を詰めて左手を少しずつ暖かくて張りのある太腿の内側へ、そして奥の方へとずらして行ったが、中ほどを過ぎたところで両太腿に挟まれて動けなくなった。
「もう少し開いてもらわないと」
「いいわ」と言うとドリーさんはさらに脚を開き、僕の左手はまた少し奥へと動いたが、もう少しで太腿の付け根に達しそうなところで再び動けなくなった。
「もう少し」
「ああ、これ以上開いたら・・・」と言いながらもドリーさんはさらに少し脚を開いた。
 もうすぐドリーさんの秘密に触れるのかと僕はゆっくりと左手をさらに奥へと滑らせた。しかし、僕の左手の小指がまず触れたのはツルツルの肌だった。
「あっ」と僕が小さく声を上げると同時に、ドリーさんも「アッ」と喘いだ。
 そこは完璧に脱毛された恥丘だった。
「も、もう少し下へ」とドリーさんの震える声に誘導され、僕が左手を少し深く差し込んでいくと、太腿の内側がヌルヌルになっている。そしてさらに深く手を入れると薬指が小さくて柔らかな突起に触れた。
「アン」とドリーさんが喘いだ。
 その突起もまたヌルヌルだ。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/20 (Mon) 23:42:54

これまでの静子夫人との様々なプレイの前にはドリーさんも
入浴やシャワーで入念に事前準備を施していたはずですが
今回のドリーさんは想定外の緊急オフ会への参加という事で
一日中会議やら商談やらで過ごしたまま何の準備もできず
Tバックの中で蒸れたペニスはそのままの状態のはず・・・

汗や体液にまみれたままのドリーさんのペニスが醸し出す
魅惑的な芳香を向かい側の席から堪能させて戴きます♪

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/23 (Thu) 22:07:29

「これですね」
「そ、そうよ」
「どうすれば」
「やさしく摘んで」
「はい」と言って僕は左手を丸めると親指と中指でその小さくて柔らかなヌルヌルの突起を摘もうとしたが、それは押し潰されたようにしっかりと会陰部に張り付いている。ついさっき生脱ぎしたTバックに1日中押さえつけられていたのだろう。それにしてもこんなに小さくなって会陰部に張り付くのなら、今朝のマイクロショーツでも全く問題なく隠せるんだと僕は納得した。
「ゆっくりと引き剥がして」
 放心したように小さな突起に触れていた僕を見つめながらドリーさんが喘ぐように言った。
「いいんですか?」と言いながら僕は中指を突起の縁に沿って動かした。
「ウゥゥゥ」とドリーさんが呻いた。
 中指が突起と会陰部の間の小さな隙間を見つけ、僕はそこに中指を差し込んで抉るように突起を引き剥がし、親指とで軽く挟んだ。
「ハゥ・・・」とドリーさんが喘いだ。
 引き剥がされたそれはまるで幼児のペニスだった。僕はどうしていいか分からずにただその小さくて柔らかなものを恐る恐る摘んでいた。
「次はどうすれば?」
「ほ、包皮を剥いて」
 僕はドリーさんを見つめながら黙って頷くと、少し先の方を摘もうとしたが、その辺りはさらに粘液で夥しく濡れていたので人差し指を添えて何とか摘んだ。
「剥いてもいいんですね」
「ええ、剥いて」
 僕はごくんと唾を飲み込むと、ゆっくりと三本の指を動かした。
「アァァ」と天井を見上げて喘ぐと同時にドリーさんの身体がブルッと震え、僕の左手は暖かい太腿にギューっと挟まれた。
「ご、ごめんなさい」
 すまなさそうに僕の方を見ると、ドリーさんは再び両脚を少し開いた。そして今度は真琴さんの方へ顔を向けた。
「マコちゃん、クリトリスを愛して」

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/03/25 (Sat) 13:25:48

図々しくもまたShelly視点で・・・

**********

目の前でドリーさんが紅潮した表情で天を仰いでいる。
「ゆっくりと引き剥がして・・・」
そんなドリーさんの口元から発せられた言葉の意味が、最初は何を言っているのか理解できなかった。
しかし、その後にドリーさんの両腿の奥で、ナオさんの手元が蠢いた途端に、「ウゥゥゥ」とドリーさんが呻いた瞬間、私はドリーさんの言葉の意味を理解する事が出来た。
きっとドリーさんのペニスは、両腿の付け根の間に後ろ向きに隠されていたのだろう。
そのまま今日1日ずっと、伸縮性のあるTバックに押さえつけられていたために、会陰部にピッタリと張り付いていたに違いない。
たとえTバックを脱がされても、1日分の汗や先端部から漏れたカウパーが接着剤代わりになって、ペニスが会陰部に密着していたのだろう。
「ほ、包皮を剥いて」
羞恥心に真っ赤になったドリーさんが再び発した言葉に、その場にいた人々がみんな揃って身を乗り出した。
緊張した面持ちのナオさんが手先を動かすと同時に、「アァァ!」と喘いだドリーさんの全身がブルッと震えた。
その姿は、先程まで高貴なほどの魅力を放ち、周りを圧倒していたドリーさんとは、まさに真逆のような姿だった。
震えながら天井を見上げるドリーさんの閉じられた両腿の奥底では、禁断のペニスを守るはずの包皮が剥き上げられ、その内側に潜んでいたクリトリスが晒されている・・・
その様子を何とか知りたくて、身を乗り出してみるものの、ドリーさんの豊かな太腿とブラウスの裾にガードされて、待望の光景を覗き見ることが出来ない。
その代わりに、向かい側に座るドリーさんの両腿の奥から、濃密で甘美な芳香が立ち昇ってくるような錯覚を覚えた。
今日1日Tバックの中で体液にまみれたペニスと、包皮の中で潜んでいたクリトリスが放つ、ドリーさんの生々しい香り・・・
本当なら嗅ぐことが出来ないはずのドリーさんの秘臭を、私は想像の中で堪能していた。
「マコちゃん、クリトリスを愛して」
ドリーさんの震える声が、私を現実に引き戻した。
いよいよペニス責めの開幕ベルが鳴らされたのだ・・・

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/26 (Sun) 18:21:14

Shellyさん
その通り、私のペニスは大抵は下向き(後ろ向き)で、陰嚢をタックしてるテープに張り付いていて、きつめのTバックで押さえつけられています。普段は本当に小さくなっているので海綿体は身体の中に埋没するほどで、包皮だけが会陰部に張り付いてる感じです。だからTバックを脱いでも、脚を閉じている限りはそのまま張り付いたままなんです。だから引き剥がしてもらわないと・・・

Re: ドリー誘拐(5) - 夕

2017/03/26 (Sun) 20:34:07

ご無沙汰しています。ドリー様が責められて辛そうにしている描写に興奮して私もペニスを触ってしまいました。ドリー様はマゾだからいじめられて酔っていると想像して自分に重ねてオナニーしてしまいました。亀頭を手のひらでお腹に押し付けて乳首を刺激して観客を想像してイキました。この方法だと射精するほどの刺激は無いけど柔らかな快感が続きます。

ドリー様のペニスの描写が生々しくて良かったです。女性ホルモンの影響で小さくなったのかな?私もドリー様の様なペニスに憧れます。感じやすくて可愛い素敵なペニスですね。続きを楽しみに応援しています。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/27 (Mon) 22:45:51

夕さん
もともと勃起しない時は小さかったですが、女性ホルモンの影響でさらに小さくなったみたい。でも未だ勃起するんですよ。

続きもお楽しみにね!

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/03/29 (Wed) 22:14:46

{続きです}
 それまでずっと僕とドリーさんを代わる代わる見ていた真琴さんは、「やっと私の出番ね」と嬉しそうに言うとドリーさんの左膝に載せていた手をゆっくりと太腿の付け根に向かって滑らせた。
「アァァ」
 ドリーさんが喘ぐと真琴さんは手を止めて、「もう一度言って?」と囁いた。
「ああ、マコちゃんの意地悪。でも言うわ、私のクリトリスを愛して」
「いいわ、ドリーさん、愛してあげる」
 僕は身体を少し前に倒してドリーさんの太腿の間を覗き込んだ。僕の人差し指ほどの太さのペニスが三本の指に摘まれて包皮を剥かれ、身体の中で最も敏感な部分を露わにしている。夥しい粘液に覆われたピンク色のその器官からは濃密な香りが立ち昇り、思わず大きく息を吸うと僕のペニスが急激に逞しさを増した。
 まるで獲物を追い詰めるように、その器官に向かって真琴さんのしなやかな手が太腿を這って近づいてくる。僕にその器官の根元を摘まれているドリーさんは両腕を胸の前で交差させ、「フゥー、フゥー」と熱い息を吐きながら二の腕をギュッと握りしめて快感に耐えている。
「本当にいいの?」と真琴さんがドリーさんの耳元で囁いた。
「あぁ、えぇ、もお、は、はやく!」
 ドリーさんが天井を向いて目を閉じると、真琴さんの長い中指が、まるで蛇が鎌首をもたげるようにピンク色の敏感な器官を狙って太腿から離れた。そして少し躊躇したかと思うと、ゆっくりとその濡れて光るピンク色の器官に触れた。
「ヌァァァ」と鼻に抜けるような喘ぎ声を発しながらドリーさんはブルッと身体を震わせた。
「またカウパーが出たわ」
 真琴さんはつぶやくように言うと、円を描くようにクリトリス亀頭部に中指を滑らせ、「あぁ、いやぁ。あぁぁ、あぁぁ」とドリーさんが目を閉じたまま顔を左右に振るにつれ、幼児のペニスは子供のペニスへと成長した。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/04/06 (Thu) 22:21:31

「クリトリスが膨らんできたわ。それにカウパーも凄く出てる」
「あぁぁ、いやぁ、あぅぅ、うぅぅ」
 ドリーさんの弱みを知り尽くしたかのように真琴さんの中指が亀頭部を這い回り、ドリーさんは目を瞑って天を仰ぎ「ウゥ、アゥ、ウゥ」と呻く。そして時折たまらなくなるのか激しく顔を振り、その時にはペニスも膨らむのだった。
「も、もう、交代してっ!」
 吐き出すようにドリーさんが言うと真琴さんの指が離れた。
「包皮を戻すのですね」
「そ、そうよ」
 頬を紅潮されたドリーさんが充血した目で僕を見つめた。僕は頷くとゆっくりと包皮を戻して赤黒く充血した亀頭部を覆ってあげた。
「ありがとう。今度はマコちゃんが支えて」
「いいわ、ドリーさん」
 真琴さんの指がドリーさんの随分大きくなったペニスに絡む。
「次は?」
「あぁ、マコちゃんの意地悪」
「自分で言わないと」
「い、言うわ。ほ、包皮を、む、剥いて!」
「いいわ、剥いてあげる」
 真琴さんがそう言うなり包皮がゆっくりと捲られた。

Re: ドリー誘拐(5) - 真琴

2017/04/10 (Mon) 19:57:50

ドリーさん、まだ少ししか触っていないのに凄く感じちゃってますね(^-^)
天然ローションでヌルヌルになってるから気持ちいいでしょぉ〜
もぉっと焦らして我慢出来ない様にしてあげるねっ( ^ω^ )

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/04/13 (Thu) 23:12:27

マコちゃん、
そうなの、皆さんに見詰められてると余計に感じちゃって。

===
「あぁぁ」とドリーさんは目を閉じて顔を上に向けるとハーハーと熱い息を何度か吐いた。
「次は?」と真琴さんが言った。
「あぁ、また言わすのね」
 ドリーさんはうわ言のように呟きながら弱々しく顔を振っていたが、観念したかのように僕の方を向くとゆっくりと目を開いた。
「な、ナオさん。クリトリスを愛して!」
 僕はごくんと唾を飲み込み黙って頷いた。そしてドリーさんの太腿の上で待機していた左手を透明な粘液で濡れそぼっている亀頭部へと伸ばした。
「いいんですね」
「あぁ、何度も言わせないで、は、早く、クリトリスを!」
 真琴さんが僕の方を覗き込むように頷くと、ドリーさんのペニスを少し持ち上げた。
「あぁ、いや、そんなことをしたら見えちゃう」
「ごめんなさい、ドリーさん、それはいくら何でも恥ずかしいわね」と真琴さんはペニスをもとの位置に戻すともう一度僕の方を見て頷いた。
「じゃあ、いきます」
 僕はゆっくりと肘を伸ばし、次に中指を真っ直ぐにすると亀頭部の上側、鈴口の少し手前あたりに触れた。
「クゥゥゥ」とドリーさんが呻き、同時にペニスがピクンを跳ねたので僕は「ワッ」と慌てて手を引っ込めた。
「あぁ、ナオさん、驚ろかしてごめんなさい」
 ドリーさんが真っ赤に染めた顔を僕に向けた。そして真琴さんの方を向くと、「マコちゃん、しっかり支えてて」
「いいわ、ドリーさん、ぎゅっと握っててあげる」
 真琴さんは華奢な手でドリーさんのペニスを握った。

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/04/15 (Sat) 22:15:02

「これで動かないからナオさん、じっくりと愛してあげて」
 僕はもう一度唾を飲み込むと、再び左手を伸ばし、今度はしっかりと亀頭部に中指を触れさせた。
「クゥゥゥ」とドリーさんが呻き、ペニスが脈動したが、真琴さんがしっかりと握っている所為か僕の中指は離れなかった。
「あぁぁ、動かして、クリトリスを愛して」
「はい」と掠れた声を絞り出した僕はゆっくりと中指を動かした。優しく円を描くように。
「クゥゥゥ、ウゥゥゥゥ」と呻きながらドリーさんは嫌々をするように弱々しく顔を振った。僕の中指は少しずつ慣れてきたのか次第に動き回る範囲を広げ、ついに鈴口に触れた時にはドリーさんは「おぉぉぉ」と一段と大きな喘ぎを漏らしながら鈴口から熱い愛液を吐き出したが、それは却って僕にもっと愛撫させる為の潤滑剤を補給しているようなもので、僕の中指は徐々に余裕を持って亀頭部を這い回るのだった。

 これは一体全体現実なのだろうかと、僕の愛撫に反応して絶え間なく喘ぎ声を漏らし続けるドリーさんを見つめながら僕は思った。女体の中で最も敏感な器官であるクリトリスはその大部分が体内にあり、通常は陰核包皮、さらに小陰唇そして大陰唇によって守られているので、その最も敏感な陰核亀頭部を愛撫しようとすれば三層に渡る防護壁を押し広げなければならない。責め手が男性であっても、あるいはレズビアンの女性が責め手であっても、大抵の場合には両脚を大きく拡げさせた後に指で大小の陰唇を押し開き、さらには陰核包皮をくつろげて初めて陰核亀頭を愛撫することができる。乳房や乳首、あるいはお尻と違って愛撫するには極めて不便な場所にある器官である。
 一方、その不便さはサディスト達の闘争心をそそったのも事実であり、大開脚に拘束した女体の陰核亀頭の根元にテグスを巻き付けた後に吊り上げて体内から引きずり出し、無防備になった女体で最も敏感な器官を何本もの細筆でよってたかって嬲り尽くすという悪魔的な愛撫を描いた団鬼六の「蒼い女」はSM小説の古典の一つである。何度絶頂を極めようとも壮絶な責めは終わることはなく、快感のあまり気を失っても気付け薬を嗅がされて無理やり意識を取り戻され、泣いて許しを請うても何本もの筆が陰核亀頭を這いずり回り、再び狂乱の絶頂へと追い立てられるのである。
 このようにマゾヒストの女性にとっては夢のような責めであるが、唯一の欠点は公衆の場では難しいことである。露出症でマゾの女性にとっては垂涎の責めであるが、たとえ下半身だけと言えども衣服を脱がせ、大開脚に拘束してしかもその中心部に潜んでいるクリトリスにテグスを巻きつけて引きずり出すなどということを公衆の場で行うことは極めて難しい。
 ところがである。藤井薫さん、いやドリーさんの持つ特殊なクリトリスはそもそも身体から少し飛び出している上に、性的に興奮すると膨らみを増し、さらにはまるでもっと嬲ってと言わんばかりに太さも長さも増してサディストの目の前にその恥ずかしい姿を晒すのである。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/04/17 (Mon) 22:51:08

一気に盛り上がってきましたね!
興奮を抑えきれずに、ついついShelly視点を・・・

**********

「あぁ、いや、そんなことをしたら見えちゃう」
それまで観念したように俯いていたドリーさんが、目を開き悲鳴のような声を上げた。
どうやら真琴さんが、ドリーさんの両腿の奥で摘まんでいたペニスをちょっとだけ持ち上げたらしい。
一瞬だったが、陶器のような輝きを放つ両腿の間に、ドリーさんの亀頭・・いやクリトリスが、その恥ずかしい姿を覗かせた。
コンマ何秒かの瞬間的な光景だったはずなのに、その姿はスローモーションのように脳裏に焼き付いた。
ドリーさんのイメージからは、鮮やかなサーモンピンクのクリトリスを想像していたが、露わになった禁断の先端部は濃い赤紫色に腫れ上がり、自ら吐き出した愛液で濡れそぼっていた。

ここまでの羞恥責めで、ドリーさんの体験談の【有馬温泉のバーでのクリトリス責め】を、ずっと思い浮かべていたのだが、真琴さんが持ち上げたクリトリスの光景を見た瞬間、【肛宴のお龍】の“陰核吊り”のシーンが、フラッシュバックのように蘇った。
あの小説の中で、お龍さんがテグスでクリトリスを吊り上げられたように、ドリーさんのペニスは真琴さんの右手で、いつ引き上げられもおかしくない状況に追い込まれているはずだ。
小説の中でお龍さんは“強制射精”という羞恥責めを受け、必死の抵抗もむなしく最期には杯の中に射精してしまったが、まさかドリーさんが・・・
ホテルのバーラウンジと言う衆人環視の中での射精などは、絶対に有りえないはずだし、何よりもドリーさんがドライクイーンの名に懸けて、そのような無様な姿を晒すはずはないと信じたいが・・・
その反面、ナオさんと真琴さんの手によって責め立てられたドリーさんが、みんなの前で決壊してしまう姿を期待してしまう自分もいるのだった・・・

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/04/18 (Tue) 08:57:54

Shellyさん
まあ、強制射精だなんて。ホテルのラウンジで、もしそんなことになったら、私は恥ずかしくて死んじゃいます。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/04/20 (Thu) 12:48:01

百戦錬磨のドリーさんでも、さすがに死にたくなるような恥ずかしさですか??

でも考えてみると・・・
今回の【緊急オフ会】はドリーさんにとっては予定外の出来事ですよね~
これまでの静子夫人などとの様々なプレイでは、事前に入念な準備を施し、もちろんお腹の中も綺麗にした状態で臨んでいました。
でも、このオフ会には事前に何の準備をすることもできずに、無理やり連れてこられてしまいましたよね。
例え、朝のうちにトイレで用を済ませたとしても、すでに半日以上が経過しお腹の中には溜まり始めたモノが・・・
こんな状態で、もしドリーさんが誘拐などされてアヌスを責められでもしたら、まさに生き恥を晒すような醜態を!

これからドリーさんがどうなってしまうのか、妄想が止まりません♪

Re: ドリー誘拐(5) - ドリー

2017/04/22 (Sat) 07:30:30

Shellyさん、いやぁ、そんな妄想、恥ずかしい。

では続きです。
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 そのようなクリトリスを持つ薫さんだからこそ、ヒルトンホテルのロビーのラウンジでこのような責めを受けることができるのである。Tバック生脱ぎに続いてエナジーオーガズムで何度もの絶頂を極めたところを目撃された所為で、ラウンジで働くウエイターの殆どが僕たちのテーブルの傍に張り付いている。そんな中でTバックに続いてスカートをも脱いでしまい、タイトフィットのブラウスで辛うじて上半身を覆っているだけの薫さんは、ずらりとテーブルを囲んでいるオフ会の参加者達の期待に応えるべく僅かに太腿を開き、両側から伸びて来ている他人の手にクリトリスを委ねているのだ。
 そもそも身体に触れる、或いは触れさせるのは親密さの表れである。第一歩は手を繋ぐことだろうし、もう少し親しくなれば肩を抱いたり、腰に手を回したりもする。でもそれ以上は特別の関係になってからだ。まして乳房やお尻といった性感帯、さらには性器に触れさせるとなれば心も身体も許し合った恋人同士に限られる。
 しかし薫さんはこのような公衆の場で他人に性器を弄ばれなければならない。唯一の救いは、初対面とは言え、真琴さんとはツイッターや掲示板でよく知った仲らしいし、何よりも同じトランスジェンダーとして共感できることも多いであろうから、全くの他人に弄られるよりはまだましなのかもしれない。でも、もう一人の僕と言えば、今朝初めて会ってさっきまで仕事の関係の打ち合わせをしていたのだ。そんな僕に、衆人環視の場で性器を弄られるというのは、さらにそのまま絶頂を極めさせられるというのは一体どんな感覚なのだろう。
 自分がサディストであるとは考えたこともなかったが、今こうして大きく膨らませたクリトリスを愛撫され、歯を食い縛って快感に耐えている薫さん、いやドリーさんを目の当たりにすれば、誰だってサディストになってしまうのではないかと僕は思った。
「も、もう、交代してっ!」
 切羽詰まったドリーさんの声に僕は慌てて中指を離し、続いて真琴さんが手際よく包皮を戻してから手を離すと、力を漲らせていたドリーさんのペニスは重力に逆らって股間から斜め上方に頭をもたげた。
「あぁぁっ」
 ドリーさんは咄嗟に両手でそれを押さえ、太腿をピタリと閉じて挟み込んだので、周りの視線からは辛うじて逃れることができたようだ。
 しかし自らに注がれる冷たい視線に気付いたドリーさんが顔を上げると、テーブルの反対側では黒木部長が首を捻ったままで肩をすくめていた。
「あぁぁ、ごめんなさい、あぁ、でも」と狼狽えるドリーさんは先ほどまでの薫さんと同一人物とは思えず、僕は今すぐにでもギュッと抱きしめたい気持ちを抑えるのに必死だった。しかしドリーさんの次の言葉は僕の想像を超えるものだった。
「な、ナオさん、ぺ、ペニスを押さえて下さる?」
 まるで悪漢に取り囲まれ貞操の危機に陥った貴婦人が、ちょうど通り掛かった騎士に救いを求めるような眼差しでドリーさんは僕を見つめた。
「も、もちろん」と僕は二つ返事で引き受けたが、ドリーさんが両手を股間から上げ、濡れた目で僕を促しても、なかなか左手が動かなかった。さっきまでドリーさんのクリトリスを触っていたというのに。

Re: ドリー誘拐(5) - Shelly

2017/04/22 (Sat) 22:45:51

自らの意に反して勃起した姿を覗かせようとするペニスを、必死の思いで両腿の奥に隠しこもうとするドリーさん・・・
まさに“貞操の危機に陥った貴婦人”そのものといった姿ですよね♪
そんなドリーさんの抵抗をあざ笑うかのように迫る、真琴さんとナオさんの指先と、周囲を取り囲む淫靡な視線・・・
ドリーさんの秘密のペニスが、その恥ずかしい全貌を暴かれてしまうのも、まさしく風前の灯ですね!

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